オフショア ジギング
2026.01.23こんにちは。
オフショアチームブログ担当の名古屋北店鈴木です。

前回のブログでジギング、タイラバのフルソリッドロッドの人気の理由について書いてみました。
それを踏まえてでは私もフルソリッドの竿を使っているのか、どんな竿を使っているのかについてお伝えしたいと思います。
前回のおさらいです。
フルソリッドの竿は粘り強く、とにかく折れにくいパワーが特徴。パワーがあるのに硬すぎず柔軟性がある。バラシと体の負担が少ないのもあり人気です。
でも、チューブラの竿が良くないわけでは全くありません。むしろ、伊勢湾ジギングの青物でジグを跳ねさせフォールさせるスロー系の使い方では、ハリのあるチューブラロッドがジグの動きにメリハリがつけやすく、食わせやすいこともあります。使い分けでさらに釣果アップを目指してみるとより多くの状況に対応出来ます。

前置きが長くなりましたがこちらが私の使っているロッドです。
まずはジギングロッドから。
クレイジーオーシャン、オーシャントルクYT61MLです。

私が使っているジギングロッドは実はフルソリッドではありません。
しかしこのロッドはチューブラ仕様ながら、素材と製法でフルソリッドとチューブラの良いところをそれぞれ取り入れています。
前回のブログでソリッドとチューブラ、カーボンとグラスのそれぞれ特徴を書きましたがこの竿の目指す調子は、フルソリッドのような粘り強さと硬くない柔軟性。
しかし、チューブラのようなハリを持たせることでスロー系ジグを大きく跳ねさせ、ロングフォールのアクションを出しやすくするために、グラス素材でチューブラを作り、その上からカーボン素材で二重に巻き上げる特殊製法を採用しているため、ちょうど良いハリと柔軟性、強度を兼揃えています。
私は伊勢湾ジギング青物がメインなのでこの竿がベストと思い使っています。
次はタイラバです。
今私が愛用しているタックルはこちら。
クレイジーオーシャンのオーシャンセンサータイラバです。


こちらはフルソリッドでアタリを弾かず掛けてからのバットから曲がるけど折れないパワーで細糸でも大鯛でも余裕!
伊勢湾には柔らかめで長さがあり浅場、バーチカルにも使いやすく弾きにくい60V
ディープタイラバにはヘビーウェイト300g前後まで対応でき、ドテラ専用に短く使いやすい54DD
キャスト、メタラバにはスピニングの60QS
を使用しています。全てフルソリッド仕様。
気になった方は是非フィッシング遊店頭でご確認下さいね。

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