ショア アジング/メバリング
2025.12.06.
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どもども。。お疲れ様です!!
一気に寒くなって冬って感じ満載ですね!!
コタツからでなくなってしまい、釣りに出かける足が重くなってしまいました。。。
フィッシング遊釣りチームショアソルト所属の鰺ング野郎の久保です☃️☃️☃️
[釣りチーム ブログ] おすすめジグヘッドと使い分け関連!
アジング!ジグヘッド選び!!
鉛 vs タングステン どっちを使う?
アジングで最も出番の多い仕掛けはジグヘッドです。
一見どれも同じに見えるけど、“鉛”と“タングステン”では性能がまったく別物です。
状況に合わせた使い分けが釣果を大きく左右します。
★鉛のジグヘッドの特徴
メリット
• 価格が安く導入しやすい
• 比重が軽く、フォールがゆっくり
• 初心者にも扱いやすいナチュラルさ
デメリット
• 風・潮に流されやすい
• 感度がタングステンに比べて弱い
• ボトムタッチが分かりにくい
こんな状況で使う!
• 豆アジの吸い込み優先、軽量リグ
• 渋い夜→スローな誘いが効く
• 浅場の常夜灯周り

※参考画像
使用感のコメントとして
「ふわっと漂わせる“無抵抗感”が強く、弱いバイトも掛かりやすい印象。0.2gや0.4gは圧倒的に鉛。」
★タングステンのジグヘッドの特徴
メリット
• 鉛より約1.7倍の比重 → 小粒で高比重、抵抗が少なく飛距離が出る
• 抜群の感度!潮・ボトム・バイトが明確
• 風の日でもラインが浮きにくい
デメリット
• 価格は鉛より高め
• 操作にシビアさが求められる
こんな状況で使う!
• 深場や速潮
• 風が強い日
• 「食わない!」時のリアクション的速巻き・早誘い

※参考画像
使用感のコメントとして
「小粒だからアジに違和感を与えず、手元に伝わる“コツッ”が明確。掛けていくアジングに最高です。」
★使用感をもっと詳しく!!★
徹底比較:鉛 vs タングステン
★ 鉛ジグヘッドの使用感
① 水になじむような“ふわっ”とした入り方
キャスト後、ラインスラッグに身を任せると
ジワ〜っと自然にレンジへ沈んでいく。
「落ちていく」というより漂っていくイメージ。
② 巻き始めが“モッサリ”
リトリーブをしても、水を噛んで動くので
抵抗が伝わりやすい=初心者は姿勢を掴みやすいと思う。
その反面、速い動きはやや苦手です。
③ 明確なバイトではなく“違和感”
アジの吸い込みを邪魔しない一方、
アタリは「何か触った?」「少し重い?」というイメージです。
※掛けるというより乗せる釣り向き。
イメージ:ナチュラルドリフトや漂わせて“食わせる”、軽量のジグヘッドは圧倒的に鉛。
★ タングステンジグヘッドの使用感
① “ストン”と落ちる
比重があるため無駄に流されず
狙った層へ一気にアプローチ。シルエットが小さく飛距離も出る。
着底もコッと手元に返るほど明確。
② 巻き始めが“スカッ”として軽い
水中での抵抗が小さく、ラインが浮きにくいので
一定レンジを安定してキープできる。
③ アタリが“コツッ”と点で出る
指先より速くロッドに情報が届くほどの高感度。
ショートバイトでも掛けにいける=攻撃的。
イメージ:点で探って、テンポ良く掛けていく
◆ まとめ:性格が真逆の操作感
使用感 鉛 タングステン
フォール ふわふわ漂う ストンと速い
巻き 抵抗強め・安定 軽快でレンジキープ◎
バイト 違和感型(乗せ) 明確な点アタリ(掛け)
風・潮対策 やや弱い 強い
難易度 優しい シビア
結論ですが、それっぽいことを持論で言わせてもらうと
「鉛は食わせの余白、タングステンは情報量」
うわーー、、、なんかそれっぽいですねw
次回投稿は自身が使用しているメーカー、アイテム等を紹介します。
皆さん知ってると思いますが愛用はもちろん!!

参考にしてみてください!!!!!!
ではでは!!!👍

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