ショア アジング/メバリング
2025.11.21.
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どもども。。お疲れ様です!!
久しぶりの船釣りに行って、シロアマダイ狙ってきました!
オキアミを久しぶりに触り、発症し、連休だったのでアジングに行きましたが
釣果が乏しかった。。。。。
フィッシング遊釣りチームショアソルト所属の鰺ング野郎の久保です☃️☃️☃️
[釣りチーム ブログ] アジングのライン選びについて②!!何色がいいの!?
前回のブログにて
アジングで使用するライン選びについて投稿をさせていただいました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓前回の記事です!!
今回は
ラインのカラーについて質問されることがあるので
投稿させていただきます。
特に自身も使用している、【エステルライン】について!!
アジング用ラインの“色”…特にエステルは何色がいいのか!?(最終的にひとそれぞれww!)
アジングで使うラインといえば、近年は「エステルライン」がすっかり主流です。
感度の高さと飛距離の出しやすさから、多くのアングラーが使用していますが!、
「ラインの色ってどれがいいの?」
という質問は今でもめちゃくちゃ多いポイント。
そこで今回は、エステルラインのカラーごとの特徴と、
実釣でどう影響するか、実釣しての実体験(遊メンバーの中で一番たくさんの種類を使っている自信あり!)を分かりやすくまとめます!
☆ エステルラインの主なカラーと特徴
① クリア(透明)

最もスタンダードで、違和感を与えにくい万能色。
潮が澄んだ日やスレ気味のポイントでは特に強い。
ただし、夜間は視認性が低いためアタリの“目視”はやや難しいですが、光の反射角で視認性向上!
色が入っていないので強度が色付きのエステルラインより強く、ハリ、コシが強い。
〇こんな人におすすめ
• とにかく“違和感ゼロ”を優先したい
• 水がクリアなエリアが多い
• ナイトよりデイの釣りが多い
• 常夜灯がしっかり効いているポイント
② ピンク

ナイトゲームでの視認性がバツグン。
また、僅かなラインの動きでアタリが分かるため初心者にも人気。
アジへのプレッシャーも少なく、万能に使える実績カラー。
メリット
• 夜も見えて操作しやすい
• ラインの動きが分かりやすい
• 識別が良くトラブル対処も早い
③ イエロー系(ライム・フロスティなど)

視認性最強クラス。
特に“潮がゆるい日”や“遠投アジング”で、
ラインの横移動を見る釣りと相性が良い。
注意点
• 光が入りやすいデイゲームではアジに見切られることも
• 夜間は最強だけど、澄潮やハイプレッシャー時は弱い場合あり
④ グリーン / スモーク系

昔から“スレに強い色”として人気。
特に常夜灯下の強い光が苦手なアジには効く場面が多い。
ナチュラルで自然に馴染むタイプ。
こんな時に強い
• 常夜灯の真下で渋い日
• 警戒心の強い中〜大型個体狙い
• 潮が澄みすぎている状況
アジングにおける「ラインカラー」の考え方、アジはシーバスほど視力が高いわけではありませんが、
違和感の有無にはかなり敏感な魚。
特に、
• 流れのヨレ
• 常夜灯の明暗
• 澄潮
●プレッシャーが高い港では、ラインカラーによる釣果差が出やすい。
逆に、ナイト+常夜灯周り+アジの活性が高い日は、アタリが多いためカラー差はほとんど出ません。
結論:色は「見やすさ × プレッシャー」で決める!
アングラーが“ラインを見て釣る”シーンでは派手色が有利。
環境がシビアな時はナチュラル系が強い。
こんな感じで、簡単にまとめてみましたが、結局は好みの世界です!!
ちなみに自身は[クリア・透明]の一択です!!
結果的にたくさんの種類のエステルラインを使用しましたが、結論的にクリアが一番見やすかった。
強度的にも、ハリもコシの強さも、圧倒的にクリアと実感しました。
どのラインを使っているかといいますと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★バリバス アジングマスター

★東レ スーパーライト ポリエステル

圧倒的にこの二つのエステルラインを使用しています。
季節、シーズンによってと、リールの種類、メーカー違いで糸を変更しています。
0.25号がラインナップにないので不便の方もいらっしゃるかもしれません。
またお店でもお声掛け頂ければお答えさせていただきます!!
ご来店お待ちしています(^^)/

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