鈴鹿店
2024.11.15こんにちわ。フィッシング遊ショアチーム所属の鈴鹿店田中です。
個人的には久しぶりの更新になってしまいました。アジングにはずっと行ってましたがパターンが変わらないのでちょっとサボってしまいました。
今回もワタクシが考案させていただいたレイン様のオリカラ「パシフィックリーサルウェポン」を使用してアジングに行って来まして…。発売日が決まったのでチームブログに馳せ参じたってわけです。
このワームのこだわった点はナチュラルなんだけどアピール力も高いという反する要素をどちらも高めたかった所。ワーム本体(マテリアル)はクリアカラーにし大きすぎない存在感。でも水の中ではまだ目立ちやすいグリーンのラメをちりばめてみました。
見た目はシンプルですが釣果はやばい!
先日は1時間半でこの釣果でした!
今回の釣行。干潮間際でかなり水が少ない…ですがやることはいつもと変わりません。ジグヘッドはカルティバ様の豆アジ弾丸0.6g
表層に見えるアジが今回は少なく10カウントからスタート。いつも通りリール1~2回転の間に数回シェイクを入れて誘います。パターンと活性によってはこのシェイクでアタリが出る事もありますが、大半はこの後のフォール、レンジキープ中にアタリが出る事がほとんど。
今回はレンジキープをしたかったので10秒ほどステイをいれていると早速アタリが来ました!
アジミート丸飲み!!かなり活性高いのかな。勝手に掛かってしまう喰い方ですがやはりフッキングはしっかりしないと上顎の1番良い所に掛かってくれません。ここに掛ける事でバラシ低減、手返しUPに繋がります。
今の高活性でアタリは多いアジング。それでも明確にアタリをとらえるのは難しいという方はかなり多く数年前まで僕もそうだったんですが…
個人的にアジのアタリは大きく分けて2種類あり1つは反転して引っ張るアタリ。こちらはアタリの衝撃が手元までしっかりくるので比較的分かりやすいです。が反面アジの柔らかい所に針が掛かってしまいバラシも多いです。まぁどうしようもないです。
もう1つのパターンを捉えることが大切でそれが「戻るアタリ」これが慣れるまでは難しい。これはアジがワームに食いついたあと反転せずにそのまま進んでくるときに出るアタリ。
テンションが抜けるアタリが多く重めのジグヘッドを使用すると手元でも分かるんですが0.8g以下のジグヘッドではぶっちゃけ僕には分かりません。
それを捉える方法が普段僕が意識している「ラインにしか出ないアタリ」を如何に捉えるかが非常に大切です。エギングをしている方は良く聞くワードなのではないでしょうか?ラインを見ていると実はかなり大きくラインが動いています。
アタリの衝撃は当然ですがジグヘッドからスタートしラインを通り穂先、手元の順番に伝わってきます。この衝撃はジグヘッドが軽いとラインがほとんど吸収してしまい手元に来る頃にはかなり小さくなってしまいます。つまりアタリの衝撃はラインを最後に消えてしまうことがほとんど。
その分?ラインに出るアタリは非常に強くこれを捉えるのはそこまで難しくはなくなります。具体的にはラインが一気に弛んだり、逆に張ったり、震えるだけの時もあります。アジが食ってそのまま前に進んだら弛み、反転したら張り、その場で喰っていたら震えます。ここまで意識しなくても良いですがとにかくラインが動くことは覚えておいて欲しいです。
ラインのアタリを捉えるにあたって非常に大切なのがラインの色。赤いラインや透明のラインはコンタクトしていると視力2.0ある僕にも全く見えません。なので僕が使っているのはラインシステム様の鯵ING ダイレクトエステル!
このオレンジが非常に見やすい!しかもラインメンディングも非常にいいので扱いやすい!アジング始めたての友人2人にも使ってもらいましたがラインの動きをしっかりとらえて釣ってくれていました!
とまぁ釣行的にはこんな感じ。オリカラの話しはどこへやら…
フィッシング遊オリカラなんでもちろん僕以外にもスーパーアジンガーが考案したカラーが数種類あります!
発売日は今月の23日です!
めっちゃ釣れるので是非!アジめっちゃ美味いですよ!

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