釣果情報
2026.02.19どうもこんにちわ。フィッシング遊ショアチーム所属の鈴鹿店 田中です。前回の続きです。ベイトフィッシュパターンを見つけてアタリの出るパターンを前回書きましたのでその先のお話しです。要はフッキングの事です。
最も多いプランクトンパターンはフォール中にアタリが多く吸い込む力も弱いので即合わせが大切になります。アジはルアーを吸い込んでから違和感を感じたらすぐに吐き出してしまうので口の中にルアーがあるうちに掛けようねという事です。

一方で今回のようなベイトフィッシュパターンは物凄いスピードでバイトしてきます。そうすると発生するのがミスバイトです。逃げ回っているベイトに対してアジの動きも早いので狙いが定まらず捕食に失敗する。これはタックルバランスもありますが、基本的にアジのせいです。アジが悪いです笑
アジングだとどうなるかと言うと「アタリはあるけど掛からへん」ってやつになります。これの原因もパターンによって変わり、プランクトンパターンだと「ワームがデカすぎる」「ジグヘッドが重すぎる」「フッキングが遅い、弱い」「アジが小さすぎる」などです。
今回はベイトフィッシュパターンなのでさっきのスピードによるミスバイトが増えるんですね。そもそも掛からないとか一瞬掛かったけどすぐに外れるとか。要は上手く口の中に入らないので掛からず薄い所に掛かって口切れするんです。
しかもバイトした後に反転するんですが引っ張ってくる方向と逆なんで余計に掛かりにくいという訳です。ではどうするのか?
結論はしっかりとしたバイトのみ掛けるという事です。ミスバイトが多いとはいえ奴らも食べないと生きていけないのでもちろん食べています。今回のアジもお腹からはシラスがいっぱい出てきました(カタクチイワシの稚魚でした。)
逃げるものを追いかけて食べているので吸い込みの力もプランクトンパターンのときより強くなります。なのでミスバイトは増えるんですがキチンとバイトが出るとかなり奥まで吸い込まれています。ここまで吸い込んだアタリを掛けていくという感じ

目の下から針出てますよね。ここまで吸い込まれたらまず掛かるしバレません。一瞬コンッと来るアタリはミスバイトであることが多く反転していくのが分かるくらい持っていかれたらキチンと掛かっていることが多いですね。
油断してはいけないのがそのまま喰いあげてくるバイトです。軽いジグヘッドの抵抗が無くなるんですがこれがホントに分かりにくいんですが唯一しっかりアタリが出ているのがラインです。
一気に弛むのでこれを見逃さず掛ける!これはプランクトンパターンでも同じですがしっかりラインを見ておいて下さい。凝を怠るなよってことです。
こんな感じですかね。思いのほか釣れたのでまた行ってきます

1時間半で25匹。全てパターンを見つけた後半1時間での釣果です!

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