

![]()
南伊豆ウキフカセ五目
釣行日2016年05月20日
天気晴れ
店舗
509 ビュー
毎年この時期磯の主役はメジナからイサキへと切り替わります。そして南伊豆では状況次第ではヒラスズキが頻繁にルアーにアタックしてくれます。前回釣行時はベタ凪でルアーへの反応が皆無。そこで、イサキを狙って、あわよくばもう一度ヒラスズキを・・・と南伊豆の中木へ行って来ました。
港に着くと、予報通り東からの風で、中木では波を消す風向きとなって、またもベタ凪です。船長と「ヒラスズキも狙いたい」と相談し、下加賀根に渡礁しました。まず、潮さえ動けばイサキが出るはずだろうとウキフカセを始めました。すると、開始5分から10cmそこそこの小サバ、マキエと全然違う場所まで遠投すると15cmの小サバ、釣り座を移動するとまた10cmの小サバ、ほぼお手上げです。ベイトがいるなら!とルアーを振りますがこちらは無反応。そしてウキフカセ再開、小サバ、ルアー・・・と何度か繰り返し、開始から4時間以上が経った10時30分過ぎ、潮が幾らか早くなるとエサが残るようになりました。そして、ようやくそれまでとは違い、リールを巻くと竿が曲り、幾らか重量感が伝わってきました。これが27cmほどのカワハギです。風に逆らって沈めているウキが見えなくなる頃に回収すると、やはりエサが残るようになりました。すると10分後サンノジ(ニザダイ)、続けてアイゴ、これも嬉しい外道のイシダイ(サンバソウ)、何やら急に魚が賑やかになりました。正午前、ようやく本命の、メジナ38cm、続けて33cmなど4枚をキープしました。相変わらず時折小サバも混じりますが、今の時期らしいウキフカセ五目を楽しむことが出来ました。
このような記事も人気です!
この店舗のブログ