スタッフ釣行レポ

清水港クロダイ

清水港クロダイ

釣行日2022年02月28日

天気晴れ

店舗焼津街道店

 1,556 ビュー

アングラー 鈴木 幹弘
エリア
場所 清水港
釣りジャンル
釣果 クロダイ

清水港へ、クロダイウキフカセに行って参りました。いつも割と時間的にゆっくり始め、電気ウキも使用する私ですが、今回はさらにゆっくり・・・^_^;15時頃釣り開始です。なぜなら、この日の潮は最終日の「中潮」でして、翌日は大潮になるため、潮位の変化がが大きく釣果に影響するはずなんです^o^v。

少々難しい話になるかもしれませんが、15時30分頃に中潮最後となる満潮を迎え、その後6時間強で干潮まで潮が下げます。その下げ潮を狙うわけですが、実はこの潮、午前10時頃の干潮の潮位に比べ、次の夜22時頃の干潮の方がはるかに低い潮位になります。つまり、「潮が活発に変化」するんです~^o^~潮が活発に動けば、魚も活発にエサを食う!!という狙いです。

コマセを作ってマキエをする合間に仕掛けをセット。いつものパターンです。そして第一投!ウキがスパッと消し込み、一投目から30cmほどのクロダイが心地良く引いてくれました。な・な・なんと!3回連続の第一投ヒットとなります。こんなこと今まで記憶にありません。ちなみに、この時まだ満潮前です。その後は幾分潮が止まり「満潮かな?」という時間が過ぎ、16時半、またもスパッと派手にウキが消し込み、30cm弱のクロダイを取り込みます。アタリが派手?仕掛けが浅いのかな?と棚を取りますが、水深よりも10cm程度上、いつもと同様です。(?_?)いずれにしても活性が高い、狙い通りの潮かな・・・などと考えつつ33cmまでを3尾追加したところで、ウキの電気を点けました。その一投目、幾分潮位が下がったのか、今度は「モゾモゾ」っとウキが反応し、これも約30cm弱。ここからが年に1度あるかないかのほぼ入れ食い!しかも、ウキに反応が出ず、回収しようと巻き取ると「グンッ!!」と同サイズのクロダイがハリを飲み込んでいます-_-?。。。湧いているのかな?とウキ下を浅くしていき、水深約5mに対し1.5mほどの棚でウキが横に走るようになります。「間違いなく湧いている」と確信しつつ釣り続け19時30分、この日最大の35cmを取り込んだところで納竿としました。。。楽しい時間があっという間に過ぎ、25~35cmまで20尾ほどのクロダイと、40cmほどのキビレを2尾釣ることが出来ましたが、なぜか物足りなく感じて・・・?年に1度あるかないかの入れ食いでしたが。。。

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