久しぶりに天候も良かったので南伊勢方面にハタゲームへ!8月の真っ只中なのでやはり日中は灼熱の暑さ。そして朝まずめを外したので案の定魚のテンションが低いのかあたりが、、、小さい。使用ワームはドリームアップのペティシャッド+DD-HEAD25の組み合わせ。ボトムの変化を狙って早巻き、ダートなど組み合わせて狙いますが、追いやミスバイトはあるものの乗らず。試しにステイを長くするとバイト❗️今回はアオハタでした。同行者は25クラスのオオモンハタを見事にゲット。ライトロッドセッティングだからこそこのサイズでも楽しませてくれます。夏はハタ類も活発❗️手軽にルアーで遊なら格好のターゲットですよ❗️
最近この釣りについて思ったのはジグヘッドの重さです。
今まで軽い方がいいと頭で思っていましたが、この釣りに関してはそうでもないのではと疑問が。
まず底どりのしやすさ、フォール時のペティシャッドのテールアクション、飛距離等を総合して考えると気持ち重めがいいかもしれません。
今までは4〜6gで戦っていましたが、今は6〜10gと一回り重い番手まで使います。
この釣りを教えていただいた方は14gとか使ってます。
あまりにライトな竿を使っていると重すぎるジグヘッドは操作性が下がるのでオススメはしません!
基本は水深に合わせて重さを選定。干潮(軽め)⇦⇦⇨⇨満潮(重め)のイメージでOKだと思います。
とくにこのワームはフォール時のテールアクションが大きくアピール力があります。ジグヘッドを軽くするとテールの動きが低減され弱くなる。重めのヘッドでバタバタフォールさせた方が良いような気もします。※弱々しいアピールが刺さる場合もあるのでむすがしいですが笑
このほかにも道糸の太さ、リーダーの太さでも釣果、楽しさは変わります。はまっている人が増えてきましたが、まだまだブレードをつけたりと改良の余地はありそうです。