

![]()
長良川 郡上にて鮎釣り
釣行日2023年09月03日
天気晴れ
店舗一宮店
659 ビュー
長良川郡上へ鮎釣りに行って参りました。
同店小菅さんが、「鮎釣りチャレンジしてみたい!」とのことで計画し、初めての鮎釣りの指南役となりまして、午前9時釣り開始となりました。
オトリ鮎と日釣券の購入、鼻カンの通し方、逆バリと掛けバリの位置、送り出し、基本的なことは一通り言葉と手本で、2尾を掛けたところでいよいよ交代します。
「何もしなくていいんです、最初はあまり張らずに行きたいように行かせて。」
「水深が60cmくらいで、目印からオトリまでが1mくらいだから、一番下の目印が水面から20cmくらい上にあれば大丈夫。」
「止まってオトリが泳がなくなったら、少し張ったり、動き始めたら緩めて。」etc…
と、20分ほどで1尾掛け、約18cmの初鮎に感動しております。
送り出しは・・・、オバセ過ぎ・・・、動いてないから張って・・・、またオバセ過ぎ・・・あ~根掛かり、あっという間にオトリ鮎は弱り、交代。1尾掛けてまた交代。自分で鼻カンを付けると挑戦しますが、「やっぱり」通りません。。。なんとか送り出しますが、目印の位置と水中糸の張り加減(オバセ加減)がわかりにくいようで、またも根掛かり。。。
昼食を挟んで自力再開。私も竿を出します。一人になって掛かりますが、タモが出ません・・・?
「2匹ともタモに入れて!」「掛けバリを外してからオトリ鮎の鼻カンを外して替える。」
2度引き舟からピチョンっと鮎が飛び出し、10数回の根掛かりを経て、テンヤワンヤな内にあっという間に一日が過ぎ、私の方は大小混じりながら20尾を数えて納竿としました。帰りの車中は幾らか疲れていましたね^^
このような記事も人気です!
この店舗のブログ