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今からが本番!オニカサゴ釣り!【国盛丸】様
釣行日2024年12月01日
天気晴れ
店舗本部
353 ビュー
今からが本番のオニカサゴ釣りに行ってきました。お世話になった船宿は鳥羽国崎漁港出船の【国盛丸】様。
ポイントは水深150m。指示オモリは150号。オモリは150〜200号まで準備していたら大丈夫だと思います。
仕掛けはHayabusaさんの【鬼カサゴケイムラフック二本針】【Hayabusa×フィッシング遊コラボの鬼カサゴ仕掛け】を使用しました。針がケイムラコートされているので、水中でアピール力を発揮します。また、発光玉がもともと付いているのでアピール力倍増です。
底を責めすぎると根掛かりしてしまうのと、オニカサゴは目が上に付いているので少し浮かせていた方が反応すると言われているので、誘い方はそこにギリギリつかないところから50〜1mくらいをゆっくりリフトアンドフォールを繰り返したり、漂わせたりするとゴツゴツと当たってくれます。それをしっかりとフッキングしてかけていく釣りです。
エサは船で切り身を用意していただけますが、もう2パック自分で用意していくと安心です。オススメはカツオのハラモロングです。個人的に長くて薄い方がオニカサゴの反応は良かった気がします。
今回は40cm程のオニカサゴを含み5匹釣る事ができました。他にもウッカリカサゴやアヤメカサゴなど、美味しい魚も多数釣れるのでおすすめです。
是非冬の高級食材釣りに行ってみてください。
今回使用したアルファタックルさんのデッキスティック82-182ですが、MPG素材という特殊なグラス素材を使用して作られています。
使用感としましては、グラスなのである程度の重さはあるが他の一般的なグラス素材とと比べて軽く感じました。感度は段違いに良く、本来のグラス素材ではわからなかったアタリが分かるようになっています。またかけてからはこれまでのグラスロッドと同様かそれ以上にしっかりと引きに追従してくれるのでバラシの軽減。この日はバラシは一回もありませんでした。水深100m以上のところから巻き上げてくるのでいかに一定のテンションで巻き上げてくるかが重要です。魚を誘うところから、釣りあげるところまで一段階レベルアップしている竿だと感じました。
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