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ひとつテンヤで狙う根魚釣りが面白い!
釣行日2025年04月29日
天気晴れ
店舗本部
288 ビュー
船越の悠希丸さんで、冷凍芝エビを使ったひとつテンヤの調査便に乗せていただきました。
とりあえずタックルはティップラン用、エギング用等スピニングタックルを3セットと、テンヤも12号から25号までを準備。
「ひとつテンヤの調査だけじゃ面白くないのでウメイロもやりますから道具持ってきて下さいね~!」とのことで電動タックルも準備(笑)
出船の準備を済ませ先ずはウメイロの様子を見に水深50m位のポイントに。
魚探に反応はあるものの仕掛を落とすと魚が逃げる状況で、何度かポイントを変えながらお土産のイサキとウメイロを数匹釣ってから本日のメインであるひとつテンヤのポイントへ!
テンヤを着底させたら、海底の起伏をイメージしながら誘っていくと、竿先を引ったくるようなアタリがありアカハタゲット!
根がキツイ所では根掛かりもありましたが、重めのテンヤできちんと底を探ればアタリは頻繁に出てくれます。
ドテラ流しではあっという間に船が流されてしまう強風の中、船をちゃんと根の上に立てる船長は大変そうでしたが(笑)
何度もポイントを変えながらアカハタを拾い釣りして今回の調査は終了となりました。
このひとつテンヤの釣り面白いですね!
真鯛のひとつテンヤ専用竿の様な長さは不要で、逆に2mまでの先調子の竿が使いやすそうな感じです。
今回は潮と風向きが逆だったので25号が必要でしたが15号から使えそうです。
リールはスピニング、両軸どちらも糸がPE1号以下なら大丈夫。
錘と針が一体になっているテンヤは仕掛まつりも無く操作もしやすく、アタリがダイレクトに伝わるので釣っていて楽しいです。
悠希丸さんではひとつテンヤを釣り物に加える予定らしいので、興味のある方は一度お問い合わせ下さい。
悠希丸様TEL 080-2632-0647
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