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マグロキャスティング!ナブラ打ちで釣る方法!【大忠丸】
釣行日2025年06月06日
天気晴れ
店舗本部
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夏といえばマグロ!ということで、三重県志摩市和具漁港出船の【大忠丸】様にお世話になり、パヤオ便に行ってきました。
パヤオと呼ばれる人工魚礁でジギングやキャスティングでカツオやマグロを狙う便です。今回はキハダのキャスティングをメインでやり、状況によってカツオ狙いや、ジギングをやっていきました。
パヤオ一流し目に早速僚船がキハダマグロを釣り上げて、期待感が高まります。船長の操船を信じてマグロをキャスティングで狙い続けます。そうすると今日1番のチャンスが。漁師さんが船を動かした場所から無数のキハダマグロが沸いて出てきました。まさに沸騰状態。ナブラの少し奥に投げて、ナブラ近くでルアーを放置していると、糸がいきなりバタバタと走り出しました。しっかりと重みが乗るまでハンドルを巻き10回くらいフッキング。良く走る元気な個体で大きいかなと思いましたが、実際は20キロ程しかありませんでした。その後も同じパターンで同サイズを釣り上げました。ヒットルアーはSHIMNO【バブルディップ220f】とUROCO【ウロコペンシル190f】です。マグロはワタヌキ16kgと17kgでした。
パヤオには無数のマグロいますので、キハダマグロ狙うなら今ですよ!
マグロのナブラの中にルアーが入ったら、焦ってルアーをたくさん動かしがちになってしまうと思うのですが、逆効果で全く動かさない方がヒットする可能性が高いように感じます。5秒〜放置したら小さくアクションという感じで極力動かさない方がヒットに繋がりやすいのかと思います。


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