スタッフ釣行レポ

マグロキャスティング!ナブラ打ちで釣る方法!【大忠丸】

マグロキャスティング!ナブラ打ちで釣る方法!【大忠丸】

釣行日2025年06月06日

天気晴れ

店舗本部

 431 ビュー

アングラー 椋本佳佑
エリア ,
場所 大忠丸様 志摩沖
釣りジャンル ,
釣果 キハダマグロ2匹

夏といえばマグロ!ということで、三重県志摩市和具漁港出船の【大忠丸】様にお世話になり、パヤオ便に行ってきました。

パヤオと呼ばれる人工魚礁でジギングやキャスティングでカツオやマグロを狙う便です。今回はキハダのキャスティングをメインでやり、状況によってカツオ狙いや、ジギングをやっていきました。

パヤオ一流し目に早速僚船がキハダマグロを釣り上げて、期待感が高まります。船長の操船を信じてマグロをキャスティングで狙い続けます。そうすると今日1番のチャンスが。漁師さんが船を動かした場所から無数のキハダマグロが沸いて出てきました。まさに沸騰状態。ナブラの少し奥に投げて、ナブラ近くでルアーを放置していると、糸がいきなりバタバタと走り出しました。しっかりと重みが乗るまでハンドルを巻き10回くらいフッキング。良く走る元気な個体で大きいかなと思いましたが、実際は20キロ程しかありませんでした。その後も同じパターンで同サイズを釣り上げました。ヒットルアーはSHIMNO【バブルディップ220f】とUROCO【ウロコペンシル190f】です。マグロはワタヌキ16kgと17kgでした。

パヤオには無数のマグロいますので、キハダマグロ狙うなら今ですよ!

マグロのナブラの中にルアーが入ったら、焦ってルアーをたくさん動かしがちになってしまうと思うのですが、逆効果で全く動かさない方がヒットする可能性が高いように感じます。5秒〜放置したら小さくアクションという感じで極力動かさない方がヒットに繋がりやすいのかと思います。

今回マグロを釣った2つのルアーについてご紹介していきます。

・SHIMNO【バブルディップ220f フラッシュブースト】

IMG_4089

フラッシュブースト搭載のダイビングポッパーです。ポッピングすると泡と共に潜って海の中にいるマグロに猛アピールしてくれます。潜ってる間にハンドルを2〜3回巻くことによって水中にいる時間が長くなり、よりアピールに繋がります。個人的に誘い出しや、ナブラがあった後に使用することが多いです。フラッシュブースト搭載なので、止めている時も常に反射板がキラキラしてアピールに繋がります。ナブラの中のステイでも有効です。

・UROCO【ウロコペンシル190f】

IMG_4090

ウロコのダイビングペンシル。少しお値段が高いので手が出にくいのですが、やはり使用してみて思ったのが"超使いやすい!"まず1番感じたのが、飛距離が半端ない。飛距離が大事なこの釣りでは重要なポイントです。2本目はこの飛距離のおかげでとれた魚といっても過言ではありません。アクションもとてもダイブさせやすく、少しアクションをサボってもしっかりと動いてくれるルアーです。

タックルデータ

⚫︎ロッド

天龍 : spike XPG 832S-HH

⚫︎リール

DAIWA : ソルティガ 18000-P

⚫︎ライン

X-Braid : フルドラグPE8号 300m

⚫︎リーダー

VARIVAS : オーシャンレコード150lb

⚫︎サルカン

SOULS : BB POWER MAX SWIVEL サイズ5

⚫︎フック

BKK : Raptor-Z 3/0
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