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長良川白鳥 左利き?鮎釣り
釣行日2025年07月31日
天気晴れ
店舗一宮店
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長良川白鳥地区へ、鮎友釣りは実に10数年ぶりという、同店森さんと行って参りました。
近年沸々と人気上昇中のアユルアーを始めている森さん、探求心旺盛で、「鮎の生態」の再確認とばかりに、「友釣りに行こう!」と言いだし、この日実現となりました。
午前9時頃、入川したのは白鳥地区の北濃小学校下流。まずは仕掛けの長さ、目印の大きさや位置、ハリスの長さ・・・とレクチャーを済ませ、経験者だけあって鼻カンは意外とすんなり通し、ここから左利きなのに竿と箸は右だとか・・・、竿は右肩に担ぐのか左肩なのか???逆さバリはどっちの手でどちら側から刺すの???と、器用なのかもしれないが方向的な動作が定まらないまま開始。
「最初の養殖オトリは無理せず、ある程度は我慢、泳いでさえいればオトリ任せで・・・」などと話していると、10分ほどで1尾目。「今度はどんどん行くから行かせていいし、限界なら戻すとか、仕掛けを張ってブレーキかけるetc…」などと話しながら、1時間ほどで4尾を取り込み、私も釣り開始。瀬肩からチャラ瀬、平瀬でポツポツ掛けて昼休憩としました。
暑さでゆっくりと休憩してから再開ですが、どうにも方向性に悩んでいるので、午後も「竿はどっちが担ぎやすい…」とか、「鼻カンは?逆さバリはどっちの手なの???」と私にはあまり経験のない、一種おもしろい(‘◇’)ゞ様子を見物しつつ、16時過ぎに水面でバタバタと音をたてる夕立で逃げるように納竿となるまで、それぞれ10数匹を取り込むことが出来ました。
左利きの鮎釣り師・・・皆さんどうされているか?改めて見てみたいです(*^_^*)
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