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日高川 龍神にて鮎釣り
釣行日2025年08月20日
天気晴れ
店舗一宮店
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今年も、名古屋南店の藤村店長と、和歌山県の日高川、龍神地区へ鮎釣りに行って参りました(^^)/
西名販道郡山から高野山を経由し、約6時間の道のりを経て龍神着は午前8時です。松阪食堂さんで久しぶりのあいさつ後、日釣券とオトリを購入し、支流の小又川合流付近へ入川。川を見てまず思ったのは、山あいの清流で日当たりが遅く、9時入川時では辺り一面まだ日影・・・水温が低いのには鮎は慣れているだろうとはいえ、活性が低いかなぁ?という予想です。が、(*^^)v瀬肩の大石の前へ最初のオトリ鮎をスッと入れると、開始10秒で1尾目を取り込みます。次の石、次の石、と、10分足らずで3尾を取り込みますが、一週間ほど夕立と増水が続き、幾分鮎が痩せ気味に見えます。コンスタントには続かず、午前中9尾で昼休憩としました。
午後は明らかに水温が上がっているだろうことと、たくさんいた釣り人の皆さん今ひとつなのか、ポイントが二人で貸し切り状態となり、そのまま再開します。竿を出していなかった上流へ向かった藤村店長は、後半開始から好調に竿を曲げていますが、私の方は1時間半で2尾と苦戦。。。そして15時半過ぎ、夕方はヘチ釣りのセオリーで、竿を出しにくいザラ瀬の際へオトリを出すと、そこから12連発です!(^^)! なんとか23尾と帳尻を合わせる様な納竿となり、藤村店長は1尾差の22尾(*^^)v勝負ではありませんが、お互い後半楽しんで宿へ向かい、英気を養うこととなりました。二日目へ続く(^ ^)
龍神温泉は日本三大美人の湯で知られ、最高の温泉です。清流に育まれた美味しい鮎と、紀州南高梅、高野豆腐、温泉卵などなど、ぜひ、行っていただきたいです(^^♪
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