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日高川 龍神 鮎釣り二日目
釣行日2025年08月21日
天気晴れ
店舗一宮店
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日高川龍神での鮎釣り二日目、旅館でいかにも龍神温泉らしい朝食に舌鼓・・・(^^♪ で、入川は午前9時、昨年と同じです(*^_^*)入川場所も昨年入った龍神温泉上流です。「あっ!朝風呂も入りました(#^.^#)」
この日も、日当たりは遅く、前日の教訓から「朝から日の当たるポイント」を目指し、200mほど上流の瀬頭まで歩いてから釣り開始。波立ちにオトリ鮎を沈めると1分で幸先良く1尾目、日光頼みの友釣りです(^_-)-☆その下流側、上流側の瀬肩・・・と順に釣り分け、コンスタントに掛かります。その頃にはほぼ全域に日が当たり始め、長い瀬を少しずつ釣り下り、その瀬の中で最も落差がある荒瀬の頭で釣ったばかりのオトリ鮎を入れた途端、それまでとは明らかに違う一気に突っ走る引きに驚かされたのが、この日最大の23cmでした。それまでも、激しいアタリにドキドキし、なかなか浮かない強い引きに耐え、時に耐えきれずバラシ。。。体長よりも見かけによらない強い引きの龍神鮎を楽しめました。
正午、いったん竿を畳みますが、その時3時間で16尾、藤村店長14尾と二人とも好調です。昼食までで帰路につく予定のところ、「あと1時間だけ釣って帰ろうか」と二人揃って目がギラギラ、意見が一致し、午前中に釣った長い瀬の最下流の瀬落ちから、流れ込みの小淵の頭まで、このラスト1時間が良型揃いの入れ掛かり9尾(*^^)v追加して、最高の納竿・・・となると後ろ髪を引かれるのですが、4時間で25尾の龍神鮎に納得して、松阪食堂さんで美味しいカツ丼の昼食を済ませて帰路につきました。
二日間を通して、龍神の鮎は「アタリが強い」「引きが強い」「美味しい(^^♪」でした。温泉良し、何を食べても美味しい二日間となりました。
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