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藁科川 鮎釣り指南
釣行日2025年09月26日
天気晴れ
店舗一宮店
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静岡市を流れる安倍川の支流、藁科川へ、長男と鮎釣りに行って参りました(^^)/
「お父さん、次の連休は何する?鮎釣りしたい」と長男が言い出しまして、そう言われたら「そうか!よっしゃ!!」となるのが父でございます。、小学生の頃から川遊びの側らで何度か鮎釣り経験はあるものの、自分で鼻カンを通したことはなく、実質初めてです。私も藁科川は久しぶりで、午前9時頃から藁科川を北上しつつポイントを探し、上流域の小島(こじま)地区まで移動して釣り開始。仕掛けのセット方法から動作等、ひと通りのレクチャー後、「一回やってみるよ」と3分で小さいながらも1尾目。藁科川の上流部では、透明度高く、目印より早く水中で掛かり鮎が走る閃光が視界に飛び込んで来ます。オトリ鮎を替えて、竿を渡し、「あの辺」「この辺」「張らない」「緩めすぎない」口うるさい父親です。午前中は、なぜか私が竿を持つと掛かりますが、長男には野鮎からの反応無いまま昼食です。
午後は少し下流の鍵穴(かぎあな)地区へ移動し、平瀬~ザラ瀬~浅いトロ~チャラ瀬へと、変化に富んだポイントです。再開早々、長男の目にも水中の閃光が飛び込む瞬間が訪れ、慣れない手つきで取り込みます。そしてこちらも慣れない手つきで鼻カンを通しオトリ交換、逆バリをセットして送り出し、先ほどよりも下流で目印が走ります。これも取り込みはバタつきます。少しずつ移動してドタバタ・ハラハラ・ドキドキしながら数尾取り込んだところで、「楽しぃ~~!」と笑顔です。これを見て私も竿を出すことにしますが、この時すでに15時半を過ぎておりました。17時頃までで5尾取り込み、後ろ髪を引かれる思いの中納竿としました。長男も出来過ぎの二桁釣果となりました。
車に戻って長男の第一声「次、いつ行けるかなぁ?次のお父さんの連休いつ?長良川ってまだ出来る?」父「あなたねぇ・・・準備も片付けも全部オレじゃん!」長男「やるよ」と。
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