前日は全員アタリもなく撃沈。負けずに今日も沖へ向かいます。前日の釣果が災いしたのか、我々4人だけの貸し切り状態となりました。今日も古座川沖に向かいながらソナーと魚探でキハダを探します。ポイントに着き、全員気合を入れて釣り開始。反応が無くなり、再び魚影を探し、を何度か繰り返します。そんな中、同船の新美さんに待望のヒット!!上がったのは待望のキハダ!船上は歓喜!!全員でハイタッチをし、すぐに釣り再開!その後も広い範囲を探ってくれるフィッシング隼・隼人船長。するといきなり時合!なんと4人同時ヒット!!残念ながら3人がオマツリしビンチョウ1本水面でロスト!ビンチョウ3本は取り込み成功。時合は一瞬で終わり、ポイントを大きく変えその後もビンチョウを追加し終了しました。他船ではクシモンも上がっていましたので、皆さん、最後まで諦めず頑張りましょう!!
【当日のタックル】
※今回は電動ウィンチで挑みました。
(電動リールタックルをロッドキーパーに掛けて釣るスタイル)
⬛︎ロッド ピュアテック ゴクスペシャル フカセマグロ190
※2025年の新製品。クシモンを想定した、業界初の専用ロッド。
⬛︎リール シマノ ビーストマスターMD6000
⬛︎バッテリー BMOジャパン リチウムイオンバッテリー13.2Ah
⬛︎糸 下糸PE8号300m 上糸フロロカーボン30号100m
⬛︎針 インターフック ジャイアンとキハダマグロ20号
以下、使用感です。
最大ドラグ力43㌔のシマノ史上最強リールを誇る
ビーストマスターMD6000。
このリールに合わせる電動ウインチ用に選んだ、ゴクスペ フカセマグロ190。
スタンディングにも併用できて、モンスター級を想定して作られたロッドなので
相性はバッチリのはず。
これまでの釣行で
このロッドを使用していた方々の
クシモンの75㌔オーバーや
大きなアオザメとのやりとりなどを間近で見てきたので
このロッドの実力は理解していました。
この日、私にはキハダはヒットしませんでしたが
26㌔超と24㌔超えのビンチョウマグロが釣れました。
80㌔超えのクシモンを想定しているため
小型~中型のキハダにはオーバースペック過ぎるか…と思いきや
適度にしなってくれて自然なやり取りができるロッドだということが
体感できました。
このロッドとリールなら、モンスターキハダマグロをはじめ
小~中型キハダやビンチョウなども
楽しくやり取りができます。
以上、電動ウィンチにオススメのタックル紹介でした。