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リフト&フォールで連発!紀伊長島にてテクニカルなアジング!
釣行日2025年12月28日
天気晴れ
店舗WEB店
377 ビュー
どうしても魚が釣りたくなり、寒空の中でしたが紀伊長島へアジングへ行ってきました!
少し遠いポイントなのですが、まだアジが残っているエリアを求めて三重県南部へのアジング釣行です!
ポイントへ到着するとすでに沢山の方がいらっしゃいます、ただしなかなか厳しい模様、、、、
ティクトのアジスタ0.6g SSにレイン チビキャロスワンプをセットしてスタート!
常夜灯があるポイントにエントリーしましたが、足下にセイゴの魚影ばかりでアジの気配がない、
ここは見切ってすぐさま移動!アカン!
200メートルほど離れた別の常夜灯に移動するとアジのボイルが起きているのを発見!!
魚がいることを確認したのでここで粘ってみることに、
しかしこれがアタらない、魚は確実にいてアジの目の前に確実にルアーが通っているのにアタらない、、
ジグヘッドを0.4gに落としたり、0.8gに上げてみたり、ワームのカラーやサイズを変えても同じ、絶対に魚のいる層を通して
いるはずなのに、、
こんなことをしている時に、たまたまアジの群れが岸ベタベタに寄った瞬間があり、目視でアジの群れを確認できたので群れの中へジグヘッドを投げてみることに。この方たち面白いくらいにルアーへ反応していません。自分なら絶対に食うのに。、
目視でアジの反応を確認しつつ試行錯誤すると、アジの反応が劇的に変わるパターンを発見!
リフト&フォールです!!
これまでただ巻きで通していたので反応がなかったのですが、ジグヘッドを持ち上げ魚の目線の上に一旦上げてやることでスイッチを入れることができることを発見。
アジの反応がまるで変わりここから連発です!!
30分ほどで10匹釣り、アジの群れが離れたところで納竿としました。
タックルについてですが、リフト&フォールなど上下のアクションを加えたい際はエステルラインよりもPEラインのほうが有利です!
エステルラインを使用した場合、水なじみがよい分(ラインが直線になりやすい分)思ったよりルアーにアクションが伝わりま
せん。エステルをメインラインに使用される方もPEセッティングが予備であるといろいろな状況に対応できると思います!!
ジグヘッドにラインは直結せずにスナップで接続することも細かなポイントです!!
ポイントをほんの少しだけ移動するだけで、アジがいるいないが変わってくる釣りなので、釣れなければポイント移動することは絶対です!!
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