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国崎沖・天秤フカセ大アジ釣り
釣行日2026年03月06日
天気曇り
店舗本部
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国崎沖の天秤フカセ大アジ釣りへ、幸丸さんの午後便で出船。南東の風に満ち潮、かかり釣りの展開。釣座はくじ引きで右舷の真ん中あたりに決定。ポイント到着時は潮も緩く、釣りやすい状況。水深は38m前後、オモリは80〜100号。棚を深くすると小アジや小魚が多くなるため、底から5m前後が良型のレンジだった。仕掛けは緑スキンの3本針、エサなし。アタリはあるものの乗りが悪く、途中バレも多い状況が続く。そこで、「コマセを3回シャクリ → その中を電動微速でゆっくり巻き上げる」という誘いに切り替えると、これがハマり、良型アジやイサキがヒット。ただし最後の取り込みでのバラシが痛い。中型以上のアジはやはりタモ入れが無難だと痛感した。
序盤の1時間ほどは非常に良い流れで、「これはいけるかも」という雰囲気。しかし、上げ潮が効き始めると状況が一変。潮下の釣座では45cm前後の良型アジがコンスタントに上がる一方、こちら側はなかなか食わせられず、沈黙の時間が続いた。結果として、釣座による釣果の偏りはあったものの、中〜大型アジ3尾、25cm以下のアジ多数、39cmのイサキとお土産は十分。釣れた大アジはどれも丸々太っていて、まさにこれからが本番というコンディション。
国崎沖の大アジシーズン、いよいよ開幕といった印象の釣行だった。
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