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ナイト パン鯉(玄人向け)刺激を求めるアナタへ!
釣行日2026年05月20日
天気月夜
店舗一宮店
965 ビュー
| アングラー | 一宮店スタッフ古上 |
|---|---|
| エリア | 尾張エリア, 愛知 |
| 場所 | 愛知県河川 |
| 釣りジャンル | その他, フレッシュウォーター, 淡水釣り |
| 釣果 | 鯉推定70アップ、65アップ |
こんばんは!仕事終わりに1人夜遊びする変わり者、一宮店のオジサンスタッフ古上です。本日の遊びは皆さんお馴染みのパン鯉です。この釣りはお父さんがお子様に釣りを教える時に大活躍、用水路のフナ、堤防で豆アジと同じくらいファミリーで一緒に楽しめる釣りですが、、、タイトルの通り、本日は一風変わったテクニカルなパン鯉のご紹介です。この釣りが成立するのは夜、街灯近くの河川、適度な流れ、水深15センチから50センチです。道具は何でも良いですが、より楽しむために竿は青春時代愛用していたバスのパームスエッジのスピニングモデル、細身で適度に張りがあって感度が良いです。リールはナスキーc3000、糸はたまたま巻いてあったpe0.8号、リーダーはナイロン2.5号、その先にカン付チヌ針5号を結びます。そう、道具は何も変わったところはないですが、釣り方が少し特殊です。鯉が水面を意識してない時、パンを流しても食わずに下流に流れませんか?だから、この釣りはパンを沈めて釣ります。シンキングパン鯉、パンをナチュラルドリフトさせます。やり方はまず、街灯下、夜で警戒心の薄れた鯉の溜まり場にしゃがんで座り、パンを自分がまず食べます!超熟が美味しいのでオススメです!飲み込まずにそれを鯉の上流へばら撒きます!たまにカッパえびせんを一緒に噛み砕いて撒くと良いかもしれません。次第に鯉がパンに夢中になりワラワラとしてきたら、噛み砕いたパンを針につけ、鯉の上流にノーシンカーで投げ込みます。流れに乗ってしまうと糸に引っ張られて違和感で食いません。噛んで比重が増したのを利用して、撒き餌と同じく底をコロコロと転がりながら鯉の口元に近づいたのが見えたとき、竿からのアタリに全集中します。コッ!ゴン!と入り込んだとき、スイープに合わせます!さぁ、スーパーファイトの始まりです。ドラグがジージー、竿がギュンギュンに入り込みます!良い時期の鯉は本当によく引きます。流れに乗ってなかなか上がってこなかった今日の鯉はまるまると太った推定70アップ!楽しませてもらいました。その後、1匹65センチくらいの子を追加して、本日の夜遊びは30分ほどで終わりました。身近な鯉というターゲットをどうやって釣りたいか?私なりの一つの形のご紹介でした。皆さんも、良かったら、ご自身の方法で鯉を攻略してみてくださいね!
最後に、夜釣り、特に都市部は近隣住民の方の迷惑にならないようにしましょう。また安全には気をつけて楽しみましょう。
そして、人が近づくと自然と寄ってくる鯉は釣らないほうが良いと思います。何故なら寄ってくるということは、普段、近隣の方が散歩ついでに餌やりをしている場合があります。釣り禁止じゃないにしても、普段から可愛がって名前つけたりしてる魚が誰かに釣られるのは悲しいと思いますので。
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