2021.07.22

【シーバス】初夏のパターン攻略

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河口のシャローに溜まっていたボラの稚魚ハクが少しつづ大きくなり、5~6センチに成長し、ルアーサイズを合わせやすいシーズンになってきました!

こちらは名古屋市内の河川の7月初旬の状況↓↓↓

ハクが群れで泳いでいきます!

今回は、初夏のシーバス釣りに行くときのポイントやタイミングについてのお話と使用ルアーの紹介です。

まず初夏のシーバスでキーになってくるのは、水深が数センチのシャローや石積み、アシなどのシーバスが入れないけれど、ベイトフィッシュのハクが逃げ込めるスポットの存在です!

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そしてそのスポットが干上がるタイミングを把握することが釣果を格段に上げます!

というのも、この時期のメインベイトのハクが逃げ込んでいるスポットは、どうしても干満差で水がなくなります。すると隠れるところを失ったハクは、群れになり、シーバスが泳げる水深の場所まで出てきます。

その出てくるタイミングをシーバスは学習していて、待ち構えて補食します!

そのタイミングにその場所で釣りをする事がとても大切です!!

 

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過去にアシのあるポイントで初夏のハクパターンで釣れた1匹!

満潮から干潮にかけての下げの時間帯で、何センチの潮位の時にハクが逃げ出していくのかはポイントによって違うため、通っているポイントのタイミングを把握しましょう!

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タイドグラフを見て、潮位が何cmの時にあのポイントはハクが出てくるから、、、

という具合にポイントを決める基準になってきます!

これを意識するだけで、初夏の釣れるタイミングを知っている釣り人になれるかもしれません!是非試してみて下さい!

使用ルアーの紹介は次回!!

またご覧いただけるとありがたいです。