2024.02.23

トンジギでソルティガとジガー使い比べインプレッション!

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こんにちは。今回はダイワ、シマノのタックル使い比べインプレッションです。2月14日、三重県、志摩のへいみつ丸さんにお世話になりトンジギに行ってきました。

今回はダイワさんにご協力頂き、ソルティガSJをお借りしての実釣!しかも今回はダイワテスターでソルティガ15シリーズの開発に携わる清水一成さんにも同行して頂いての実釣会。色々教えて貰いましたよ。

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手前がへいみつ丸さん、奥がほっぺ毛丸さん。特別に並べて出航!志摩の2大人気船!船も2隻とも新しく綺麗でVIP装備満載!

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手前がソルティガ、奥がオシアジガーです!

普段、オシアジガーを使っている私としては興味深いところでせっかくなので使い比べしてみました。(ダイワさんすみません・・・)

ロッドは両方ともソルティガSJ61B-5、リールはソルティガ15-SJとオシアジガーFカスタム2000NRHGでやってみます。海上はそよ風で丁度良い流れ方。ジグは350g。まずはソルティガ15-SJから。両リールともラインキャパは同じ4-300ですが第一印象は軽っ!約100g軽量で持ち感が小さく握りやすい。そりゃカーボンハンドルだから軽いでしょとは思ってましたが想像以上に楽です。巻き感も全く問題なしというか軽くスルスル回ります。

清水さんによると、このソルティガ15-SJはかなり拘り抜いて試作を繰り返した自信作で随所に工夫が施されていました。

まずはやっぱり軽さ、握りやすさです。ボディーサイズをハンドル側はパワフル大口径ギアを納める為大きく、反対側は手にすっぽり収まる様にコンパクトに仕上げており凄く小さく感じます。また、ちょっと使ってみて良かったのがサムホールディングフレーム。指が引っかかり、軽い力でも滑りにくい内側へ傾斜するボディー形状。コレ、使いやすかったですよ。

また、カーボンハンドルはアームの角に指が擦れない様面取り加工してあり、何層も重ねたカーボンで軽さだけでなく強度もノーマルの金属を上回ってしまっているとか。

また、実釣では感じることは出来ませんでしたが、サビに強いアノードプロテクション(船外機にも使用される防錆技術)、現場でのスプール交換時ネジが無くならない脱落防止構造など現場の声が色濃く反映されたリールに仕上がっていました。

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結果、個人の感想ですが、ソルティガリールの進化はスゴイ!もちろんジガーは安心、安定のブレないパワーは健在で全く問題ありません。Fカスタムのフォールレバーはジガーにしかない機能で慣れると手放せませんが、ソルティガの持ち軽さ、握り易さ、巻きの楽さはソルティガに軍配ですね。

肝心の釣果は・・・船中ノーヒット。手も足も出ませんでした。竿、リールを使い比べてみる良い機会となりました。

ダイワさん、清水さん、ありがとうございました。