2022.01.12

バックスライドを極める。

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こんにちは、村上です(^^♪

 

今回は「バックスライド系」のワームについて!!

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私も野池、大江、五三、伊庭内湖、琵琶湖などで使用頻度の高い釣りなのですが・・・

使い手によって釣果にバラつきが出るジャンルだと思っています。

ちょっとした事でバイト数に差が出るんです♪

そんなバックスライドのキモを説明しますので参考までに(^^)/

 

まず、バックスライドの名の通り、着水点より向こう側にスライドしながらフォールしていきます。

その特性を利用してオーバーハングやバンクのエグレなどに侵入させていくのですが、ちょっとしたコツ!!

着水したら少しだけルアーを引いて姿勢を安定させる!!コレ超大事!

そうすることでキレイに向こう側にフォールしてくれます♪

後は完全フリーにするとワームが垂直にフォールしやすくなるのでほんの少し、ラインを張っているか、いないかぐらいで送り込んであげると◎です♪

ただ思っているほどバックスライドしていない事が多いので過度な期待をしない事も大事です(笑)

この釣りで一番のメリットは「着水点から自発的に離れていく事」だと思ってください!!

ただフォールするだけじゃなくて「自走する」「ラインとは逆方向に泳ぐ」これバスが大好きなやつです!

基本的にフォール命の釣りなのでテンポよく打って行きましょう!1投1投に時間を掛ける釣りではないのでせっかちな人や私のような巻き狂いでもやれるライトリグって感じです(笑)

 

 

後はフックのセッティングがめっちゃ大事です!!

ド定番のスミスさんの「ファットイカ」

村上もMH~H、フロロ16lb~20lbのベイトタックルで多用します。

これはRYUGIさんの「インフィニ#4/0」がベストマッチ!!

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遠投でのフッキング性能はぶっちぎりです♪ 小場所での対岸打ちや琵琶湖などではこれがベストかと。

近距離メインなら「リミット#5/0」も良いです♪

メガバスさんの「TKツイスター」も同じセッティングでOKです!

 

 

 

続きまして、

ティムコさんの「スキッドファイヤー」

メガバスさんの「TKツイスターjr」

PE1.5~2号、リーダー16lbのパワースピニングで多用します。ベイトフィネス系とも好相性!

これはRYUGIさんの「リミット#2/0」が抜群にキテます。

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最近ではまた定番化してきた感のあるナローゲイプの針。

セットした際にフックが目立ちにくく、ワームとの一体感が◎

これだけでバイトがめっちゃ増えます!!ほんとに・・・

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ほら、こんなにピッタリ♪

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TKツイスターjrだとゲイプ狭すぎんか?と思う方も多いと思いますが、フッキングを伸びの無いPEタックルでカバーする感じだと全く問題ないです♪ フッキングミスもほとんど無し!!

ナローゲイプはボトムでワームがコケ難いのもこの釣りではメリットですね。

またバスが喰ったときにゲイプの幅が無い分横に向きにくく、上アゴフッキングが決まりやすいのでバレない!!

とにかくこのセッティングで使うとバイトが増えますのでやってみて下さい!!

 

 

村上が良く使うのはこんな感じです(笑)

他にもいいバックスライドのワームいっぱいありますが今回はこれぐらいで。

 

あとは根掛りしにくいのでややこしい所にガンガン打ち込んでいきましょう!!人が打つのをためらうスポットほど簡単に喰います!あとはベイトとパワースピニングをうまく使い分けていきましょう♪

個人的にオススメなのは「ファットイカ」のスカートがチャートとかの派手なやつ!!ルアーの侵入角度が見て分かりやすいので便利ですよー!!

五三川のようなハイプレッシャーな場所では「スキッドファイヤー」「TKツイスターjr」などの小さ目バックスライドとパワースピンはめちゃくちゃ便利で、小粒なルアーをカバーにねじ込めるし、遠投もきくし、掛けた魚はばらさない。パワースピニングについてはまた書こうと思います♪

 

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冬も釣れますが、春~夏が待ち遠しいですね♪♪

今年は皆さんも素敵なバックスライドライフを(笑)