2018.05.11

群れは突然やってくる!! その4

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この表題いつのまにかシリーズ化しようとしているのは内緒です(笑)

 

今日は昨日に引き続きタックル編です。

昨日のルアーに合わせるフックについてですが、私も過去から現在に至って今なお悩み続けている鈎・・・

難しいですね~

曲がる、伸びる、折れる、潰れるetc・・・

数々の苦汁と辛酸を舐めてきましたので「これだ!!」って自信を持って勧めれるものがある訳ではないのですが、今回釣れた鈎は一度皆さんに使ってみてもらいたい鈎という事でご紹介させて頂きます。

使用する状況としてはカツオとキハダの混生ナブラ。頭を上げ辛くシンペンやジグに頼らないと釣れにくいようなシチュエーション。カツオも釣りたい(食べたい)けどマグロも釣りたい!!って人。

私だけ!?(笑)

 

そんなアナタにお勧めなのがこの鈎!!

オーナーの閂(カンヌキ)キハダX 18号、20号

これを私はザイロン若しくはケプラーノットの25号~30号でシングルアシストで使用しています。近海物のジギング用のフックよりは太軸ですがある程度の大物でも伸びたり、曲がったりというトラブルもなくまた耳付なので重量も軽く同サイズの鈎の中では非常に優秀です。

パワースローでキハダを狙う方にもお勧めで今迄なら、がまのブレードポイントやASSの大鈎しかなかった所にフィネスな選択肢が増えた感じかと思います。

パワースローについてはまた別の機会に触れるとして・・・

 

今回はキャスティングメインで進めさせて頂きますが、

キャスティングの場合どうしても小型のジグを使用する事が増えてきます。相手が小型のカツオならいいのですが、キハダとなるとどうしても「飲まれて切れる。」、「鈎が伸びる」というのが付いて回ります。

上の写真が今回釣ったセットですが、この形状飲まれにくく口元で掛りやすいと今迄の釣果で感じています。それとこのサイズにしてはかなりの太軸。

今回ヒットした時も見えてはいましたが、明らかに私のルアーアクションより早いスピードでのバイト(当然ですが・・・)恐らく丸のみだったと思いますがしっかりかんぬきに突き抜けてフッキングしていました。ファイトにおいても今回はそれほどテンションを上げてはいませんが、要所、要所でハンドドラグを駆使し強引な部分もありましたので、それなりにはプレッシャーを掛けています。それでも何ともありません。

まだまだ使い続けて高負荷ドラグ等で試してみないと解らない部分もありますがその内結果が出たらまたご報告します。

水温が26°を超えてくる迄はこのシステムを使い続けて問題無いと思います。これはあくまで私個人の使った感想なのでメーカーさんとか一切関係ないので悪しからず。

 

2018年5月10日の時点でフィッシング遊 鈴鹿店に少量この鈎が残っていたので興味がある方はゲットしてみて下さい。

 

作り方はまた次回アップします!

ではでは!!

 

 

 

 

ところでそんなに試すほどキハダ釣る気なの~?ってツッコミはそっと胸の内にしまっておいて下さい。(笑)