2020.11.24

ゼスタさんのランウェイSLS S94が入荷しました!!

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言わずと知れたSLS(スーパーライトショアジギング)。

先日、当店に『ランウェイSLS S94』が入荷したので、SLSについて書いていこうと思います。

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そもそもSLSの何が良いのかというところですが、サーフや堤防でシラスなどのベイトパターンでマイクロベイトで釣り難いときってありますよね。

そういう時はジギングサビキを使うと小型の回遊魚が良く釣れる時があるのですが、お手持ちのサーフロッドで30~40gのメタルジグを下にぶら下げサビキを使っても良いのですが、メタルジグを単体で使って狙いですよね?

これを可能にしたのが、SLSという釣り方です。使うジグは7g~30gの範囲ですが一番使うのが15g、20gです。

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軽いジグなので専用ロッドを使った方が良いのですが、無い方は柔らかいシーバスロッドやエギングロッドなんかも使う事が出来ます。

しかし、おすすめはこの竿『スーパーロングシューター』です。

ゼスタさんのランウェイSLSには2モデルあってS84がバーサタイルシューター、S94がスーパーロングシューターです。S84の方は堤防や急深サーフなどの近距離戦向きでS94の方がサーフなど飛距離を出して使う方に向いています。

さらに15gのメタルジグを飛ばすにはラインも重要です。

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おすすめはPE0.4号を200m巻き、その先に『スペーサーラインシステム』を組みます。これは根ズレ防止と思わぬ大物に備えてブレイク辺りで主導権を握らせないために組みます。私は0.4号の先にPE1号のラインを20mFGノットで組みます。(本当はPRノットの方が良いみたいです。)PE1号20mの先にリーダーフロロカーボンで2.5号1ヒロFGノットで組みラインシステムが完成です。

おすすめはこのライン。サンラインさんの『トルネード松田スペシャル ブラックストリーム』です。

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フロロカーボンの表面にゴムのようなクッション性を持ち、衝撃や擦り傷を吸収する特殊ポリマー層を形成。SLSで細いPEを使うのになんとも頼もしいリーダーです。

ラインはこんな感じで、リールは2500番くらいがおすすめです。

後はジグをぶっ飛ばして、好みの誘い方でやるとこんな感じでツバスゲット!

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ロッドは軽量で一日中しゃくっても疲れにくく30cm前後の小型回遊魚でも十分楽しめる調子で、不意の大物にも対応しています。

青物だけじゃなく、そこにいるフィッシュイーターがすべて対象魚になり、何が釣れるか解らないのも魅力です。

SLS是非お試しあれ!!

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