2023.01.20

ルアーのカラーってどう選ぶ??

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中島です。

今回は、ルアーのカラーについてのお話をしようと思います。

皆さんしますよね?

水の色だったり、食べているエサに合わせたり・・・

水が濁ったら、派手目

クリアならナチュラル系、みたいなのが基本ですよね!!

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(濁ったらクロ!良く釣れまよね!!)

それはそうなんですが、派手目というと皆さん使うのが、

チャートだと思います。確かに、膨張色といわれるカラーで目立ちます。

しかし、色の原理でのお話ですが、色には「波長」というものがありまして、波長の長いものは赤く、短いものはに見えるそうです。生物によって感じる事ができる波長が違うようです。

波長の長い順に、の7色となります。

ん?この順番に見覚えはありませんか?二次

そうです、です。

ようするに、この順番で色の見えにくさ、見易さが決まっているそうです。

赤外線(見えにくい)

紫外線(見えやすい)

生物によっては(鳥など)この紫外線が見えると言います。

これをカラースペクトラム(スペクトル)と言います。

ということは、虹の色順に魚からも見えているのではないでしょうか。

濁ったときに有効といわれる、黄色系のチャートは、実は真ん中くらいですよね!

じゃあゴールドやシルバーは?

白と黒は?

などはまたの機会に・・・

ちなみに、ジュンバグってカラーがありますが、なぜこの名前か知っていますか?

青ラメのこのカラーですが、

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JUN(6月)のBUG(虫)という意味だそうです。

一説によると、6月の田植えの時期、代カキ(しらかき)の濁りでも強い良く釣れるカラーだからなんだそうで・・・(諸説あり)

昔このカラーを作った人は知っていたんでしょうね・・・

しかし、必ずしもバスを釣るに当たっては、この限りではありませんのでご注意を。

皆様も、これを少しだけ意識しながらカラーローテしてみては?

(ちなみに、自分は色の専門家ではございませんので、参考程度に・・・)