2021.03.18

三重県ショアソルト ベイト&レンジ編

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めっきり春らしくなってきました♪ 先週の大雨で海岸線で待機していた稚鮎が一気に河川へ遡上しはじめたようです。稚鮎に付いて遡るシーバスを狙って、三重県ショアソルト シーバス釣行のレポートです。

 

この日は翌18日の2:14が干潮のため2.5時間前に釣り場に入り準備をしました。ウエーダーとゲームベスト(ライフジャケット)をしっかり装着し安全対策はバッチリ!単独釣行時は特に気をつけて準備しています。

 

午前0時を過ぎた辺りで潮流が一気に速くなりベイトの活性が上がってきた様子!昼~夕方の風向きでベイトが接岸している予測を立てていたので、期待感がUPしファーストキャストは心臓バクバク状態でスタート!

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潮流が速くなってきたタイミングで「タックルハウス TKLM90」を潮上にキャストし小さなチャンネルが2本ある部分へミノーを流していきました。ココ!という所で『ガツン!』とくるハズでしたが 。。。。。

15投目でベイトの波紋が少なくなっていることに気づき、

『 。。。。アレ?!』

 

 

 

なにか変化があったかも。。。とレンジを下げてみよう♪ と

「ダイワ スイッチヒッター85S」にチェンジし30㎝程レンジを下げリトリーブ、

1本目のチャンネルを通過し2本目のチャンネルの最初のブレイクに

差し掛かるあたりで。。。。。

『フワッ。。。ゴッ!』

『ジィーーーーーーーーーッ!』

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なかなかのパワーできつめのドラグを引きづり出していきます。

魚が止まったと同時にテイルウォーク!「カッコイイ♪」

と思いつつフックの掛かり所が確認できていないので慎重にかわし

2度、3度のテイルウォークに対処して寄せにかかります。

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ラインの先のヤツもそれなりのサイズなので簡単には獲らせてくれず、

さらに潮上に遡り出しドラグを引きずり出しながら

ジャンプ&テイルウォーク!

近距離での猛烈ファイトにシビれてしまいました♪

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慎重に寄せ、フィッシュグリップで一発キャッチ! 無事御用となりました。

 

サイズ的には70クラスですが、体高のあるグッドコンディションなシーバス!

何度も何度もフックを外そうとテイルウォークを繰り出しましたが 。。。

「ダイワ スイッチヒッター85S」を丸飲みしていたため叶いませんでした。

 

 

 

丁寧にフックを外し、十分に蘇生させ自力で泳いでいくまで『ありがとう♪ ありがとう♪』と言っていました。(人に見られていなかったと思いますが)

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【今回の釣行のポイント】

・釣行2~3時間前の風向と風力を確認

・稚鮎設定のマッチザベイトで80~90㎜のルアーセレクト

・活性が上がるであろう時間帯の設定

以上の3点を抑えポイントに入りレンジを変えヒットしました。

シーバスは比較的ヒットさせやすい魚だと思います、重要なのは潮時と風向じゃないかと思い、今後も三重県シーバスの釣れるタイミングと条件を探求していきます。