野平です。
前回に引き続きのタチウオネタを少々。。。
由比港神栄丸様よりタチウオの水中映像を頂きました。
店ブログでは紹介しましたこれです。*映像提供 神栄丸
まあ見てもらえばわかるのですが、こんな感じでタチウオは水中で横向きでなく明らかに縦向きで定位している事がわかります。
魚探に映りにくいのもこれで納得ですね!
ここで重要になってくるのは タチウオは基本的に上を向いている=下の物は見ていない。 という事です。
前回も紹介しておりますが、タチウオの指示棚。

画面が二つありますが、左の画面が低周波、右の画面が高周波の映像で、赤丸がタチウオの反応、緑の丸が自分たちの仕掛けが魚探に映ったものになります。
おおよそこの赤丸ではこの水中映像がごとくタチウオが上を向いて定位している事でしょう。
なので皆仕掛けの軌跡が反応よりも上にあるのですね。
船長もその辺考慮して指示棚や釣り方をアナウンスしております。やはりタチウオはタナ上を釣ることが鍵の様ですね!
まあ参考までに!釣りはイメージ非常に重要になります。
魚の生態を調べて、見て、理解することで釣りはもっと楽しく奥深くなります。
私からはその深い部分が発信できるように今後も思いついたら書き留めていきたいと思います。
問い合わせ:神栄丸 090-2774-8706