こんにちは。先日、春のタイラバシーズンとの事で、伊勢湾タイラバ釣行に行ってきました。今回は師崎港出船のラッシュさんにお世話になりました

ラッシュさんは愛知の船宿さんとしては数少ないタイラバに特化したルアー船でジギングよりタイラバを極めたいという時にはかなりオススメですよ。
今回は新製品カチッとタイラバと新釣法メタラバのテスト釣行!まずは通常のタイラバでも釣れましたが新しいメタラバに挑戦。狙い通り幸先よくマダイをゲット!


タイラバでは少ないスピニングタックルも使いアタリやバラシもありましたが1人でマダイ3枚、船中19枚と好調でした。当日は潮、風が緩く水深40mをタングステンの60gで真下に落ちていく状況でした。タイラバでは経験上、あまりラインの角度が真下、90℃となるのは食わせにくいと思います。両舷にアングラーがいて満船状態の時などは迷惑にならないようにしなくてはいけませんが、ラインの角度が前方向に45℃〜60℃ほど傾くまで流された頃に着底するのが理想です。その為、真下90℃で着底してしまう状況の時にはヘッドを軽くするか、少しキャストして船から離す試みが功を奏すことが多々あります。極端に軽いヘッドを使う時やキャストの飛距離、トラブルレスを考えるとタイラバでは珍しいスピニングタックルの必要性が生まれてきます。

私はスーパーライトジギングタックル、クレイジーオーシャンのオーシャンセンサーLJ +S60LにセルテートLT4000C,PEは0.6号、リーダーはフロロの12〜16lbを使います。今回ご紹介したメタラバでも潮が動かない時や80g以下の軽めのヘッドを使う時はスピニングが活躍!キャストした時に絡みにくくフリーフォールの沈下が早い、またドラグ性能がベイトより遥かに良いのも魅力となっています。
今回もヒットした半分がスピニングタックルでした。当日のヒットパターンとなったメタラバとは、メタルジクのフラッシュメタボTG60〜100gをウキメーカーのキザクラさんから発売中の全層ホルダーを改造して使い遊動として、新製品のカチッとタイラバユニット(まだ発売前ですが)に海毛虫カーリーのセッティングをしたもので、作り方等詳しい解説は次回アドバイザーブログをお楽しみに!

今回はこのメタラバを少しキャストして巻いてくるパターンが良く4ヒット1バラシでした。最近はタイラバも進化して様々な使い方が出てきています。是非試して見てくださいね。