皆様新年明けましておめでとうございます。
更新が遅くなり申し訳ございません。タイ遠征釣行最終日の様子です。
前日のボーズで溜まったストレスを解消するべく行ったメンバー全員から
「誰でも釣れる!!」
と言われハードルが上がったのか?下がったのか?わからないまま噂のバラマンディー養殖池へ行きました。
で、どうだったのかというと・・・

一投目からコレ!!今回絶好調な原さんは快調な滑り出し!
傍から見ている分には中々イージーモード!
前日が前日だけに疑い深い私は投げてみるまで信用していないので取り敢えずタックルをセットして投げてみる。
一投目・・・二投目・・・何がおかしいのか私にはヒットしない。三投目少し投げる位置を変えてみるとリトリーブし始めにガツン!とヒット!!重量感とともに縦横無尽に走りまくり跳びまくる!これぞバラマンディ!!という引きを堪能しランディングに成功したのは

8kgクラスの良型!!
この時のタックルはオリジナルロッドのアンロックナマズ+アンタレス。ラインはPE4号にリーダーがフロロ80LB、ルアーがこの時はイッセイのザリバイブでした。
さて、この一匹でコツを掴めましたので、後はこのパターンをどこまでずらして釣れ続くのか又どのルアーのどういったアクションが効いているのか検証していきます。そこでは様々な答えが返ってきます。
あるルアーはストップを入れないと喰わない、毎回ただ引きで釣れる、低速リトリーブがやたら釣れるルアー高速リトリーブがやたら釣れるルアー、ヒットするがよくバレるルアー・・・色んなパターンがでてきます。
この日は写真でも分かるように快晴!!気温も熱帯らしく30℃超え。時折そよ風が吹いてくるのが気持ちいい。
で、どうやらここのバラマンディは昼になって気温が上昇してきてからの方が活性が上がる様子。

活性が上がってくるとプロトのミノーも丸呑みされて鈎を外すのに一苦労(笑)
調子に乗ってトップを試すと・・・

プロトのポッパーにもヒット!
ただ、この時も毎回ポッパーでヒットするかと思えばそんなに甘くはなくスレるのか、直ぐに見切られる。
で、結局の所何が良かったのかと言うと、ヘビーシンキングミノーのやや早引き、リップレスのスローリトリーブでのストップ&ゴー。この二種類のパターンだけは文字通り永遠とヒットが続きました。
その他にもフックバランスを変えたルアーや無塗装のルアー等でのヒットやチェイスがあり収穫が大きな釣行となりました。
そして何と言っても釣れる!!
前日の鬱憤が全て晴れた状態で帰国の途に就きました。
今回初めてタイ、バンコクに行きましたが充実した釣りライフが過ごせました。
また来年機会があれば行きたいです!!