2018.07.27

7月26日 宮川上流 下見に行きました

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8月に会社内での鮎釣りミニ親睦会をやろうと言うことになり、幹事としてちょっとだけ下見に言ってきました。

(釣り道具屋なので仲間の趣味が共通しており非常に楽しいです)

 

場所は上流に歩いても下流に歩いてもいくらでもポイントがある大熊谷に決定することにしました。

 

当日は約3時間半 8:40~12:20まで釣りをしました。

「イタドリ」の下り口からスタートし「大熊谷の出会い」から200mほど下流までおよそ400mぐらい?の区間を適当に釣り歩いて来ました。

 

一箇所で粘らず少し釣っては移動し、一応はくまなく竿を入れてみます。

感想としては「波立ちが良いがサイズが小さい」です。

深い所を釣ってもあまりサイズは変わりません。

瀬脇の細かい筋を釣るとメチャクチャ小さい感じです。

そして異常なまでに口掛かりが多く3~4匹はポロリしてしまいました。

針のタイプを変えてもハリスの長さを調整しても改善できずどうしたら良いのか今の自分では解りませんでした。

 

 

小さい物は10cm 大きくても18cmと放流河川の7月後半としては少々さみしい感じです。しかし、アタリは気持ち良く追い星もくっきりできれいな鮎です。

これから鮎釣りを始める人には最高ですね。

現在もう少し上流のポイントの方がサイズは揃っています。

 

 

場所としてはこんな感じの所が良かったです。

 

こんな場所でも入れたらすぐ掛かる!と言う感じでは無かったです。

どちらかと言うと誘いを入れた後に掛かる事が多かったですね。

 

 

釣果はオトリ込で29匹で平均サイズは16cmといった所でした。

 

この様子なら親睦会としては充分楽しめますので、また結果報告させていただきますね。

 

仕掛け

竿 ダイワ Tテクニカル90

天井糸 フロロ0.6号

水中糸 メタコンポ0.04号

ツケ糸 0.3号(ナイロン)

ハナカン 6号

中ハリス 0.6号(ナイロン)

 

イカリ

ダイワ スピード6.5号

パワーミニマム 7号  ともに4本イカリを中心に使用しました