『夏バテ・熱中症を、食べて防ぐための最強食は魚(魚介類)』の前書きで『夏こそ絶対に食べるべき“最強の魚ランキング”』の特別記事が9月3日付けの女性セブンに載りました。
1~4位までの上位を独占したのは、血液サラサラ効果のEPA・DHAを多く含む「イワシ」「サバ」「カツオ」「マグロ」の青魚。続いて「サケ」「ウナギ」「タコ」「アジ」「アユ」「ハモ」、この後に「メカブ」「シジミ」が続きます。
「サケ」「カツオ」「マグロ」は美肌効果が期待でき、特に「カツオ」は、「戻りカツオ」の方が“EPA・DHAが豊富で、眠りの質を高めるトリプトファンも多く含む”と紹介されております。
また「タコ」も、含有されているタウリンや亜鉛が疲労回復、血圧・コレステロール値の低下等の効果が期待できると紹介され、加えて、免疫力向上のためには「サケ」「ワカメ」「イワシ」「ウナギ」等が勧められています。
いずれにしろ、今年は、熱中症とコロナの両方に注意が必要です。快食・快便・快眠の体調管理に気を付け、規則正しい生活を心掛けましょう。
さて、1年の内で水温の一番高くなる(地上とは1か月遅れ)9月の船釣りのターゲットは、カツオ・マグロ・タチウオ・マダイ・ヒラマサ、それにマイカです。
【遠州灘】 カツオ・イサキ & タチウオ
漁場情報 ⇒
シラス漁例年通り1日おきに出漁。 タコは全く居ない。
<深井さん>
[福田沖のタチウオ]
【伊勢湾】 タチウオ・カワハギ & ワラサ
漁場情報 ⇒
大王沖の冷水塊のためタコ漁不漁。タコ湾奥での乱獲心配。タテ釣り不漁
<城山さん>
[師崎沖のイサキ]
【越前若狭湾】 マイカ & マダイ・ヒラマサ
[美浜沖のマイカ]
[ 中部地方の沖釣り情報(JOFI東海) 松岡 隆春 R2.8.27 ]