2016.07.04

ブートキャンプin池原ダム レポート②

合宿2日目。

朝5時に起き、池原ダム「ワールドスポーツ」様に向け出発。
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当日の天気は、晴れ時々曇り。すでに、池原ダムにはボートの走る姿が。
池原ダムは、前鬼筋・坂本筋・白川筋・備後筋と大きく4つの筋にわかれる。
前日のルアー談議で、今日は備後筋から攻める事になっていた。

ヒロさんにとっても、20数年ぶりの池原ダム。
経験・情報は無いに等しいフィールド。
しかも、スポーニングが絡み、いい状況とはいえない。
そこでいかにストライクを出すか?参加者の皆さんには、午前・午後とそれぞれ、
ヒロさんの船に同船してもらう様にセッティング。ヒロさんのキャストを間近で見れ、
直に解説・アドバイスがもらえるように。
まさにリアル 「ジ・アンサー」の世界を実現。
アメリカでしか実現できない状況が、ここ日本で、そして池原で体験していただく
ことができました。体験していただいた参加者の人からの言葉は、
皆一様に一緒でした。「スゴイ幸せな時間。」
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さて、話を戻します。桟橋を出発した私たちは一路、
備後筋のバックウォーターを目指します。時間にして約20分。
水質はクリアー。ルアーの動きを全て確認できますが、水面の生命反応は無し。
そんな中、実釣開始。それぞれが課題をもって挑みます。ヒロさんのセレクトは
「TOP」。実釣開始から約2時間がたつが、水面は無反応。鳥のさえずりや、
流れ込む水の音が、池原独特の切り立った岸際に響き渡り、猿の追いかけっこや、
ニホンカモシカの自然の姿を池原は見せてくれます。そして、その時。
「出たーっ!」ヒロさんの声があたりに響きます。
「よしよし、小さいけどでたよ!ウレシーっ!」
20数年ぶりの池原バスとの対面を果たしたヒロさんの顔は、まさしく少年の様。
こちらも自然と笑顔になります。
そこから、帰着時間までヒロさんは7本のバスをTOPで釣りあげます。
同船者の方も、小さいながら1本。しかし、初めてTOPでのバス。
きっと、一生の思い出になるでしょう。

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各々が持ち帰った課題を検証しあう夜のルアー談議。
さまざまな意見・質問が飛び交います。1日目以上に盛り上がりました。
しかし、みなさん睡魔には勝てず、予定通りの時間?に終了。
最終3日目へ。

つづく。