フィッシング遊 東(あずま)です!
今回、ブートキャンプに参加いたしました!
ヒロ内藤氏の釣りを、目の前で見ると言う貴重な体験をすることができました。
その中で、私自身が強く感じた事を記載させていただきます!
まず一番に感じたことは、ストライクを作り出すために、
様々なアクションを自ら仕掛け、そして自ら設定したストライクゾーンのみに
的を絞りキャストを繰り返す。
その一連の動作は本当に無駄が無くスピーディーだという事です。

次に私が感じたことはストライクを作り出す為の、
アクション一つ一つが丁寧で、そのどれもが意味のあるアクションだという事です。
今回ルアーブートキャンプを行わせていただいたフィールドは、
奈良県の池原ダム。フィールドの透明度は約4m。釣果のほとんどが6~10mでの釣果で、
シャローウォーターでのハードプラグでは正直きびしいのでは?
と言うのが私の正直な思いでした。そして私の思いどうり、
初日はゾーンを下げた釣りでしか反応を得られず、参加者の皆様も厳しい様子。
そんな中、7匹という釣果に加え、その他反応多数というヒロ内藤氏。
しかもトップウォーターでの釣果と聞き驚きを隠せませんでした。
その夜、ミーティングを行いヒロ内藤氏によりアドバイスをいただき、
今までの自分の考え方を変えて2日目に臨んでみることにしました。
そして2日目、前日全く反応のなかったトップの釣りにて2匹釣る事が出来ました。
自らストライクを引き出す為に考え、反応を引き出せたことに自分自身、
ものすごい感動を覚えました。ヒロ内藤氏の釣りは、自ら仕掛け、
ストライクを引き出す攻めの釣りでした。

今回ルアーブートキャンプに参加し、自分の釣りが180度変わりました。
今まで釣れなければ、ルアーを変え、レンジを変え、
それは不正解ではありませんが、スーパークリアリザーバー池原ダムにて、
トップウォーターの釣りで、見えない層から表層まで魚を引出し、
ストライクさせる釣りはものすごく衝撃的な出来事でした。
このルアーブートキャンプに参加させていただき、一つ一つのルアーを、
一つ一つのアクションを見直し、さらに研究するいい機会になり、
自分の大好きなバスフィッシングという世界がさらに広がる機会になりました。
今後より、バスフィッシングの深みを知っていけるきっかけになる2泊3日でした!
鈴鹿店 東