Heddon street SUZUKAの東です。
2018年度のHeddon street SUZUKAでは、様々なルアーが存在するこのルアーフィッシングの世界で、一つの「ルアー」に絞り、そのお題を一年を通し考え、試し、行動し、理解していく。
そのお題とは、、、、、、。
ズバリ「スピナーベイト、バズベイト」のワイヤーベイトである。

まずこのルアーを選ぶに至ったのには、ヒロ内藤氏の放ったある一言があった、、、
「スピナーベイトとは、ゾーン、スピード、アクション、と言うルアーフィッシング三大要素の詰まったルアー。スピナーベイトこそ基本。ルアーフィッシングのスタンダードルアーなんだよ」
私がバスフィッシングに出会ったのは、今から約10年前の中学生の頃。
ルアーフィッシングに出会った当初、ミノーやクランクのようにシルエットも魚っぽく、水中で泳がせた際も、一定のゾーンを、綺麗に泳ぐこれらのルアーは「釣れそう!」初心者ながらにそう感じるものがあった。
ある日、友達がとあるルアーを購入してきて、仲間内に見せた。仲間内からは、大ブーイング。二枚のブレードの下にワイヤーの通じ、ラバースカートの付いたジグヘッドが付いたそのルアーは、おもちゃのようにも、怪物のようにも見え、これに魚が食いつくとは到底思えなかった。
そう、これが私の「スピナーベイト」との出会いである。
そんな見た目も魚に似つかない、ルアーらしいルアーが「ルアーフィッシングのスタンダードルアー」と言う意味をこの一年追いかけていきたいと思う。
さあルアーフィッシングの新たなる世界へ、、、、、。
今後の展開にこうご期待。
東