2018.04.17

Hedddon street SUZUKA2018のテーマ発表!!!

 

 

 

 

 

Heddon street SUZUKAの東です。

 

2018年度のHeddon street SUZUKAでは、様々なルアーが存在するこのルアーフィッシングの世界で、一つの「ルアー」に絞り、そのお題を一年を通し考え、試し、行動し、理解していく。

そのお題とは、、、、、、。

ズバリ「スピナーベイト、バズベイト」のワイヤーベイトである。

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まずこのルアーを選ぶに至ったのには、ヒロ内藤氏の放ったある一言があった、、、

スピナーベイトとは、ゾーン、スピード、アクション、と言うルアーフィッシング三大要素の詰まったルアー。スピナーベイトこそ基本。ルアーフィッシングのスタンダードルアーなんだよ

 

 

私がバスフィッシングに出会ったのは、今から約10年前の中学生の頃。

ルアーフィッシングに出会った当初、ミノーやクランクのようにシルエットも魚っぽく、水中で泳がせた際も、一定のゾーンを、綺麗に泳ぐこれらのルアーは「釣れそう!」初心者ながらにそう感じるものがあった。

ある日、友達がとあるルアーを購入してきて、仲間内に見せた。仲間内からは、大ブーイング。二枚のブレードの下にワイヤーの通じ、ラバースカートの付いたジグヘッドが付いたそのルアーは、おもちゃのようにも、怪物のようにも見え、これに魚が食いつくとは到底思えなかった。

そう、これが私の「スピナーベイト」との出会いである。

 

そんな見た目も魚に似つかない、ルアーらしいルアーが「ルアーフィッシングのスタンダードルアー」と言う意味をこの一年追いかけていきたいと思う。

 

さあルアーフィッシングの新たなる世界へ、、、、、。

 

今後の展開にこうご期待。