名古屋南店
2024.09.11九月に入り、一瞬秋を感じましたが、まだまだ日中暑い……….
秋を感じ、調子に乗って連日釣行したら暑さにやられた名古屋南店の外山デス!
今回の釣りチームブログ、オフショアジギング!
テーマは…….
ジグの使い分け、抜け感&カラー編です。
今回も良い釣行になったので釣行レポートがてら、自分なりにジギングについて書いていきたいと思います。
今回のお邪魔したのは御前崎港出船の康仁丸様!!
ロボ予定でしたがロボ不調、近海が調子よいとのことだったので近海へ!
水深は40m~100mラインで駆け上がりや瀬中心にやっていきました。
使ったタックルはこちら!!
ロッド ソルティガSJ AGSTG B55-4
リール キャプチャ30HG
ライン アバニ10×10 X9 2号400m
ジグが今回のキーポイントになるので後ほど紹介します。
重さは70m以上は250g、70mまでは200g前後を使いました。
ロボ予定だったので61-5番も持ち込みましたが使いませんでした。
ハンドルノブはSOMのAE85に換装
(スローやるならT字ノブがオススメ)
※個人的には御前崎ならスローの4番クラスが無難です。
※持ち込めるなら近海ではメインライン2号の3番と3号の4番がオススメです。
※ロボ・金州ならメインライン3号を基準に4番と5番がオススメです。
強さが違うタックルがあると便利です。
理由は後述します。
釣果は!!!!
特大ウッカリカサゴ2匹、ウッカリカサゴ1匹、ホウキハタ
イラ、ウツボ、アヤメカサゴがたくさん(8匹はいました)
根魚の数、サイズで竿頭でした!!渋い中頑張りました!!
満足度95点です!!カンパチが欲しかった!
今回、意識したのは大まかに三点で
1. ジグの抜け感、ジグへの入力
2. 魚の速度、レンジ
3. カラー
以上三点です。
順に解説していきたいと思います。
一点目、 二点目です。関係が深い点なのでまとめて解説していきます。
まずは一点目、、、
抜け感とは、なんぞや?初めて聞くという方もいるかもですね。
自分の解釈としてはジグの形、種類によるしゃくった時の重さ、シャクリの楽さです。
一般的に幅広系は重ため、ロング系は軽いことが多いです。
潮が利いてるときは抜け感(シャクリが軽い)がいいジグ
緩いときは抜け感が悪いジグ(シャクリが重い)といった感じです。
抜け感をヒントにジグのアピールと魚の活性、状況を合わせていきます。
(二枚潮以上の時は注意が必要です。狙う棚を意識しましょう。)
この日はディープライナーのスパイナローが良かったです。
夏場は二枚潮になりやすいので抜け感が良いジグを先発にすることが多いです。

自分の9割の釣果がこれでした。
シャクリが楽でよく釣れるのでオススメです。
最初に買うならスパイⅤがオススメです。
自分は、パイロットに使うことが多いです。
スパイⅤと比べるとナローは抜け感がいいジグになります。
スパイⅤはふつう、ど真ん中で基準になります。
まずはスパイⅤ、ナローと幅広系のジグで使い分けがオススメです。
始めたての方や初心者アングラーはスパイⅤをまず使いこなしましょう!
入力はシャクリの強弱です。これは二点目の魚の速度と合わせて重要です。
同じジグでもしゃくり方や竿によって移動する距離、
スピードがちがうのでその日の魚の気分、活性に合わせる必要があります。
人間でも元気や人によって動きの速さが違います。
魚でも種類や活性で餌の追いが違う感じです。
具体的には
青物は泳ぐのが速い、回遊が多くいろんなレンジにいる。
根魚系は待ち伏せ型の捕食でボトムにいがちみたいな感じです。
魚に合わせて寄り添うのが釣果の第一歩です。
※魚の活性が高ければ速い動きのがアピールするので効率がいいです。
また、上げの釣り(しっかりしゃくる)のが根がかりが減ります。
強くしゃくればジグは早く動きます。弱くはその逆です。
上に書いた強さが違うタックルがあれば便利というのは
強弱を竿の硬さの違いでジグの動きの制御をオートマチックにできるからです。
柔らかい竿で速い動きを出すのは難しいですよね?
ハリのある硬い竿なら意識しなくてもある程度しっかりしゃくれます。
逆もしかりで柔らかい竿はゆったりジャークが得意です。
道具がアングラーを楽にしてくれる感じです。
この日は抜け感いいジグをボトム付近でゆっくり動かすのが吉でした。
良い魚はボトムでジグを見せてゆっくり持ち上げ、横に向いたときにヒットでした。
同船の方はしっかりしゃくっていたのでヒットが少なかったです。
ねちねちやるなら本気でボトムに寄り添ったほうがいいです。
ウツボも釣れるほどやりましょう。
狙いを分けると良いと思います。
流しの最初は青物狙いでしっかりしゃくる。
2回ほど上げてあたりがない場合ボトムに移行しました。
ジグの抜け感(ジグの種類、重さ)、
タックルのバランス(竿との組み合わせ)、
シャクリの強弱(入力)でその日の魚に合わせていくと釣果につながります。
この日は重ため、大きめシルエットがいい感じでした。
体力ある良型は重たいジグで引っ張れることが多いです。
前回のブログでも少し書いています。
以上が一、二点目です。
前回遠征ブログです。是非こちらも!!
次は、三点目のカラーです。
自分が意識しているのはグローの入り方、色の系統です。
まずグローの入り方です。
個人的には
ゼブラグローは万能系、ドットグローは小さいベイトをイメージして使っています。
グロー無しホログラムのみのカラーはしっかりベイトを追っている青物狙いに強いです。
(太刀魚パターンなんかに当てはまります。)
グローの有無によって同じ色のジグでもシルエットの出方が違います。
また、単純に深いところだと色が見にくいのでグロー入りをパイロットにすることが多いです。グローはぼんやり大きく見えるので基本アピールカラーだと思います。
この日はスーパーグローのゼブラがいい感じでした。
日光に当てておくとめっちゃ光って釣れるときがあります。
爆光チューンと呼んでます。
これも小技になりますが、ライトを当てて光らせるのもいいです。

オススメです。当店ではレジ前に大量デス!!外山も愛用中!
(エリアトラウトでめっちゃ使ってます。)
(グローの種類、ケイムラの判別にもGOODデス)
次はカラーの系統についてです。
大まかに自分は3系統に分けてます。
1.赤系統
2.シルバー、ゴールド系統
3.チャート、緑金、黒系統
になります。
1の赤系統は甲殻類やイカ等、赤っぽいベイトに強いです。
2のシルバー・ゴールド系統はキラキラ、ホログラムはっきり系統はイワシなどの魚のベイトに強いです。シルバーはイワシ、ゴールドはアジと濁っているポイントに強い気がします。
3のカラーはなぜか効く系統カラーです。
アピールカラーのチャート、深いところで色が残る緑、黒です。
同じ系統で行くとブルピンもこの系統だと思います。
ブルピンは色の境目があるから深いところの青物に効くらしいデス。
チャートって釣れますよね!?なんででしょうか?
水深とカラーについてはこちらのブログのリンクよりお読みください。
下の写真がヒットジグです。
上のホウキハタは魚系統のベイトを、下のウッカリカサゴはカニをはいてました。
すべてとは限りませんがベイトに似たカラーだと釣れるような気がしますよね。
以上3点目のカラーになります!
自分の中で系統分けしておくと同船者の魚のベイトなどからヒントを得られやすくなると思います。カラーの系統の参考なればと思います。
書きたいことは以上!!次は何を書こうかな、、、
ネタを思い付くor釣行したら更新します。多分、、、、、、
最後まで読んでいただきありがとうございます!みなさまも良い釣行を!!
このブログが少しでも釣果アップのヒントになればと、、、思います。
ではでは~!

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