

![]()
自衛隊前は高活性です。
釣行日2016年06月12日
天気曇り
店舗
622 ビュー
前回の釣行で満足いく釣果が得られなかったので、再度リベンジすべく琵琶湖へ出掛けてきました。事前にお客様から聞いた状況では「南湖は完全にスポーニングも終り、アフター回復系のやる気のある個体が回遊している」「自衛隊沖にあるウィードパッチにギルのネストが複数点在し、そのギル目当てにデカバスの捕食スイッチも敏感になっている」との事だったので、今回は柳が崎から自衛隊前に照準を絞り、ウェーディングで攻める作戦。朝イチ自衛隊南の木製桟橋前で釣り開始。14gのヘビキャロを遠投しボトムをズルズル引っ張ってくると、小刻みにひったくるギルアタリ。聞いていた通り沖のウィードパッチにはギルがワンサカいるみたいで、ほぼ毎投、竿がひったくられます。場を荒らさないように少しずつ南に移動しながら探っていくと、京都大学ボート部のガレージ前で明らかにギルとは違うアタリ!ただし、前アタリがやたらと派手だったので少し送って持っていかせてからアワせると、待望のブラックバスでした(笑)。サイズこそ大きくなかったですが餌を沢山食べているせいか体高もあり健全そのもの!その後も頻繁にアタってくる高活性なギルのアタリからバスのアタリだけをとっていく釣りが楽しめました。今年は春から琵琶湖の状況が近年まれにみるほど良くて方狙いも数釣りも非常に期待できる年だと思います。バスアングラーの皆さんもぜひ琵琶湖へ出掛けてみてはいかがでしょうか?
このような記事も人気です!
この店舗のブログ