

アタリ頻発!焼津沖中深海

釣行日2018年03月26日
天気晴れ
店舗
1,568 ビュー
| アングラー |
静岡池田店 鈴木 幹弘 |
| エリア |
静岡, 静岡中部エリア |
| 場所 |
焼津小川港 松栄丸 |
| 釣りジャンル |
船釣り |
| 釣果 |
中深海五目、アカムツ |
計画を練り始めてはや1ヶ月、ようやくアカムツをはじめとする中深海の五目釣りに、今回は焼津小川港の松栄丸さんにお世話になり行って参りました。松栄丸さんは昨年遊魚船を始めたお若い船長ですが、釣り人の要望をいろいろと快く聞き入れて下さることでめきめきと人気上昇中の釣り船です。この日は近々始まるサクラエビ漁のため、11時までという時短での釣行となりましたが、その分集中して臨む一日となりました。
焼津小川港を出発して焼く30分、したくの出来た人から始めて下さい、の船長の合図からわずか5分、右舷で竿を振っていたジギングの小谷さんに早くもアタリがあり、いきなり船中1尾目となるアカムツを取り込み、同行した川村さんと盛り上がります。その後5分、今度は私に小さなアタリがありますが、暫くそのまま様子を見ていました。少し巻き上げてみると、今度は明らかなアタリです。ここからゆっくりと巻き上げてみると、ずっと抵抗を繰り返します。アカムツは途中2~3回大きく暴れますが、継続して暴れる引きではないため、何だろう?と思っていると、ユメカサゴとアカムツの一荷です。ユメカサゴも唐揚げ、煮付けで絶品の嬉しいゲストです。その後もクロムツ、シロムツ、ユメカサゴを取り込み、1時間経過して2尾目のアカムツを取り込むと同時に、今回がアカムツ初挑戦の川村さんが仕掛けを回収し始めました。最初にゴンゴンと心地良く引き込み、暫くはおとなしく上って来ますが、200mを切ると少し暴れ、100mでまたも暴れ、「これアカムツみたいだね」と船長と話していると川村さんはリールをストップしてまずテンビンを手に取ります。その時海中にゆっくりと姿を見せたのは、私のより見るからに良型のアカムツ、この初アカムツに船中が沸きました。その後、潮が緩むとユメカサゴとクロムツ、シロムツばかりになり、後半はアタリも途絶えてしまいましたが、クーラーボックスの中はお土産ほぼ満タンの、実に楽しい中深海五目となったのでありました。