スタッフ釣行レポ

寒くても釣れる!堤防釣りに胴付き仕掛けはいかがですか?

寒くても釣れる!堤防釣りに胴付き仕掛けはいかがですか?

釣行日2023年01月14日

天気曇り

店舗東郷店

 1,698 ビュー

アングラー 原田 恭汰
エリア ,
場所 霞埠頭
釣りジャンル
釣果 カサゴ4匹

寒い時季に釣れる根魚!日中はブラクリでテトラポッドを狙うと釣りやすいかもしれません。では、夜は?胴付き仕掛けがいいかもしれません!ということで、胴付き仕掛けをもって根魚を狙いに行って来ました!エサはアオイソメ(中)をもっていきました。根魚は、日中は岩影などの障害物の影に張り付いたり、少し水深のある場所でじっとしていることが多い魚ですが、夜になるとエサを求めて岩影の外にでてきていることが多いようです。ということは、ブラクリを投げるよりも胴付き仕掛けを投げてズリズリと底を引いてくると効率的に魚を釣っていくことができる!と考えました。(手前にテトラポッドがあると難易度があがるので、ブラクリがいいかと思います。)霞埠頭や四日市港や三重県の北側の漁港では、堤防の基礎として手前4メートルくらいまでに少し石があるので、その周りに根魚が着いてる様子。なので、とりあえず10メートルくらいなげてズリズリ底を引いてきます。途中からゴツゴツと固いものに当たり始めたら、少し止めると……。アタリが!早速ヒット!やっぱりカサゴいました。同じようにやっていって、30分くらいで数匹!魚はいるようです。夜の堤防釣りに是非胴付き仕掛けはいかがでしょうか?夜は危険なので、ヘッドライトやテトラポッドを歩く際は、スパイクシューズ等はくようにしましょう。

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