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大王沖スルメイカ
釣行日2025年07月27日
天気晴れ
店舗本部
208 ビュー
鳥羽の山洋丸さんから何と20数年降りに盛期のスルメイカ釣りに参戦
ポイントは大王沖で鳥羽から1時間くらい、トンジギポイントの手前あたり
恐らく、海溝から大陸棚に変わったあたりの水深180m~240mくらいだと思います
20数年降りということで初めてと変わらず、投入の仕方、回収のコツ、仕掛けの違いも体感しながら思い出す感じ、
たくさんのプラ角を投入するので、トラブル無しがとにかく重要な釣りです
体感したことは、ブランコの方がバレずに扱いやすい、直結はウネリのある日やカンカチの竿は跳ねてスルメが外れてしまう
数を伸ばすには角を増やした直結仕掛けが良さそうですが、慣れない場合は6本くらいのブランコが扱いやすいですね!
長い仕掛けを手繰るので、手袋は必携で仕掛けも細仕掛けよりも手繰りやすい太糸に限ります
終盤に直結仕掛けに変えてから失速しましたがホドホドにスルメを捕獲
スルメイカは沖干し、沖漬けで船上処理し、沖漬けの焼き、沖干しの焼き、イカソーメン、自家製塩辛で食べます
初体験の塩辛は5%の食塩とスルメの肝であえて熟成中、数日後には塩の角もとれた塩辛くない塩辛が超楽しみです!旨旨!!
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