南伊勢の海晴丸様にてオニカサゴに行ってきました!
入社1~2年目の頃に釣行して以来、10年以上ぶりのオニカサゴ釣りです。
ポイントまでは1時間半程。エサはカツオのハラモとイカタンです。
開始早々に左舷側の同行した当店の宮越さんや一宮店の太田君が鬼退治に成功!
その流れで僕にもヒット???30cmあるなしくらいの可愛い小鬼をGET!
その後も左舷側は釣果を伸ばすも僕らの右舷側は・・・(笑)
最終30cmオーバーが1匹に30cm弱が2匹、40cm弱のキツネダイでした。
釣果の差は場所!だけではなくて、タックルバランスと誘い方の差でした。
次回は大鬼退治のリベンジしたいと思います!
当日のタックル
ロッド
アルファタックル デッキスティック73フルアームド 232
リール
シマノ 22ビーストマスター2000
ライン
PE3号400m
45cm天秤 オモリ150号 市販のオニカサゴ仕掛
エサ
カツオのハラモ イカタン
タックルについて
今回は専用竿を持っていなかったので普段から使用しているデッキスティックを使用しましたが、、、
やれなくはないが非常にやり難い!が正直な感想となります。
同シリーズのデッキスティック82シリーズが欲しくなりました。詳細はこちらへ→
メーカーHP
汎用船竿の7:3の先調子では誘いもし辛く、アタリも分かりづらいのでオニカサゴには8:2調子で
200号くらいのオモリまで背負える竿がおすすめです。
なお、今話題沸騰中のヤリイカも同様のスペックの竿になりますので兼用可能です!
釣り方
海底まで仕掛を落とす。今回は150~170mくらいのポイントでした。
仕掛を持ち上げて再度底まで落とす。
アタリを待つといった感じで釣りをしましたが、竿がしなやか過ぎてアタリが分かりにくく
釣果を伸ばせませんでした。大鬼を退治した同行者2人は、海底からゆっくり仕掛を持ち上げて
いく途中で喰いあげて来たアタリをかけていたようです。
ゆっくりと持ち上げていくオモリの重みが消える時、魚が喰いあげてオモリのテンションが
抜ける瞬間にアワセていたとのこと。釣り終了後に聞きました。。。
そうゆう情報はきちんと共有してもらえるように宮越さんと太田君には報連相の大切さをお説教しなければ!
と決心した瞬間でした(笑)
当日はハラモへの反応が今一つ。イカタンが強かったですが、サバも良かったようです。
他にもホタルイカやサンマなどエサの種類は出来るだけたくさん用意しておくといいと思います。
仕掛については、マシュマロボールのついた仕掛が当日は効いていたと思います。
タコベイトに関しては潮が早く複雑だったのでおまつりの元になってしまっていました。
基本的には潮が早い、または、おまつりが多い=シンプルな仕掛がトラブルレス。
潮が緩い、または、おまつり少ない=色々付いた仕掛でもトラブル無しと考えてもらえればいいかもしれません。
マシュマロボールやタコベイトだけ買っておいて、完成仕掛の針を切って取り付けて結び直すのが
一番色々対応できると思います。色々カラーも豊富なので試してみてください。
最後に、オニカサゴの毒針にはご注意くださいね!僕は初挑戦の時に刺された経験がございます(笑)
その時は体質なのかなんなのか、ジンジンするくらいで済みましたが釣りどころではなくなる場合もあります。
必ずフィッシュグリップ等で掴みましょう。