

![]()
2月15日 橋本康宏様
釣行日2023年02月15日
天気晴れ
店舗
549 ビュー
皆様こんにちは!DUO、Gクラフトの橋本康宏です。
今回は表浜名湖での情報をお届け致します!
今時期は表エリアがメインとなり、奥エリアは4月くらいからが盛期になると思いま
す。
現在浜名湖にはサッパ、ヒイラギ等豊富にベイトが回遊しております。
それによって浜名湖シーバスの釣果情報が続々と!
中でも際立って実績が出ているのがDUOベイルーフのシークシリーズです。
シークは現在68と85の2サイズをラインナップしております。
SとHWの2ウェイトがありそれぞれしっかりと特性を持っています。
68S/7.7g 68HW/11g 85S/14.5g 85HW/20g
Sはドリフトに向き、HWは直線的に巻いてくる使用法にも向いています。
レンジはSが浅く、HWは少し深いレンジを泳ぎます。
釣行当日は下げ潮のタイミングからスタート。中之島周辺での実釣です。
まずはシーク85Sからスタート。シークはただ巻きのみで、テールスイングとスライ
ドアクションを織り交ぜた泳ぎを自発的に発生しシーバスを誘ってくれます。
表層をスローに誘いたい時はSタイプがマッチ。風が強い時や飛距離が必要な時はHW
を選びます。
早春からは小さいベイトも多いシーズンなので今度は68に交換。下げ潮が本格的に効
いており速い流れが出ています。
そこで速い流れでの耐性も高いHWタイプを選択!
キャスト後流れに乗せるイメージで巻いてくるとアタリが連発!ルアーが合えばすぐ
に反応が出てくれます。
流れに応じてアクションを変えていくシークは、浜名湖人気エリアのプレッシャーが
掛かった魚でも効果抜群!見切らせずにバイトに持ち込めます。
実はシーク68に関しては浜名湖の釣りを強く意識して作っただけあり、日々多くの
ユーザー様から釣果写真が届いています!
小粒ながらも巻き感度抜群で、流れを釣っていく浜名湖では非常にマッチしていま
す。
もちろん浜名湖以外のシーバスがいるエリアでしたらどこでもお使い頂けます!
バチが抜けていればマニック、小魚がいる時はシークとの使い分けでさらなる釣果が
望めますよ!
ロッド:Gクラフト ミッドウォーター902ゼンガケ
リール:シマノ ヴァンキッシュc3000XG
ライン:XBRAID アップグレードX8 0.8号
リーダー:クレハ グランドマックス3.5号
このような記事も人気です!